ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ,シュミット:サロメの悲劇 他 カンブレラン=SWRso (外HAENSSLER)

メイン画像:ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ,シュミット:サロメの悲劇 他 カンブレラン=SWRso (外HAENSSLER)ジャケット写真

商品番号:93223

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曲目・演奏者

 <ディアギレフとロシア・バレエ団の音楽Vol.3>
●[1] ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
[2] フローラン・シュミット:「サロメの悲劇」(バレエ音楽) Op.50
[3] ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」 (1947年版)

■シルヴァン・カンブルラン指揮 バーデン-バーデン・フライブルク・南西ドイツ放送so (SWR)
[2]シュトゥットガルトSWR声楽ens

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} HÄNSSLER*93.223
 発売:07年/録音:[3]2002, [1,2]07年/収録時間:76分

コンディション

◇ディスク:A-/ 点キズ少しあり
◇ブックレット:A-/ 小シワ・ツメ咬み痕少しあり 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+

録音データ・その他

☆[1]2007. 2, [2]2007. 12, [3]2002. 1 録音。プロデューサー, エンジニア:[1,3]ベルンハルト・マンゴールト-メルケル, [2]ヘルムート・ハヌシュ。
−名興行師ディアギレフ率いるロシア・バレエ団ゆかりの作品を集めたシリーズの第3作。上演年は [3]1911年、[1]1912年、[2]1913年。−[2]はもともと同名の黙劇のための付随音楽として作曲され、小オーケストラのために書かれたものでしたが、ディアギレフの提案により 大編成のバレエ音楽に編曲されました。序曲, 真珠の踊り, 海上の誘惑, 稲妻の踊り, 恐怖の踊りの5部からなり、海上の誘惑で女声のヴォカリーズが入ります。−シュトラウスの楽劇「サロメ」は同年の初演。そちらがオスカー・ワイルドの戯曲に基づいているのに対し、[2]は新約・旧約聖書によっており、神の怒りによる天変地異で幕を閉じます。初演は「春の祭典」のスキャンダルな初演の2週間後 シャンゼリゼ劇場で、「ハルサイ」同様 指揮はピエール・モントゥーだったとのことです。評判が芳しくなかったのはおそらくバレエとしての演出に対する評価でしょう。エギソティックでエロティックな音楽はロマンティック。カンブルランが精緻にしてロマンティック、かつメリハリを利かせた演奏で、その魅力を明らかにしてくれます。

商品番号:93223

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