アンダーソン:ピアノ協奏曲,Mグールド:アメリカ風小協奏曲 他 グッドイヤー, トリット(p) 他 (外TELARC)

メイン画像:アンダーソン:ピアノ協奏曲,Mグールド:アメリカ風小協奏曲 他 グッドイヤー, トリット(p) 他 (外TELARC)ジャケット写真

商品番号:80112

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曲目・演奏者

 <アメリカン ピアノ クラシックス>
[1] ルロイ・アンダーソン:ピアノ協奏曲ハ長調
[2] ガーシュウィン (ティルソン・トーマス編):セカンド ラプソディ
[3] ゴットシャルク (ハーシー・ケイ編):グランド タランテラOp.67 (p, 管弦楽)
[4] ユーディ・ボウマン:「12番街のラグ」
[5-7] ジョプリン:「ジ エンターテイナー」,「ソラース」,「メイプル・リーフ・ラグ」 (p, 管弦楽版)
[8] モートン・グールド:アメリカン コンチェルテット (アメリカ風小協奏曲)

■[1,2]ステュアート・グッドイヤー, [3〜5,7,8]ウィリアム・トリット, [6]キース・ロックハート(p)
[1〜8]カンゼル指揮 シンシナティ・ポップスo

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} TELARC*CD-80112
 発売:93年/録音:[3-5,7,8]1985, 87, 90, [1,2,6]92年/収録時間:68分
△ディスク=Made in USA

コンディション

◇ディスク:B/ スリキズ部分的にあり(強め含む・細かい横方向含む*動作確認済)
◇ブックレット:B+/ 角に小シワあり(強め) 内部白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+

録音データ・その他

☆[1,2,6]1992. 9, [3-5,7,8]1985. 5, 1987. 9, 1990. 3, 12 以上オハイオ・シンシナティ・ミュージック ホールにおける録音。プロデューサー:ロバート・ウッズ、エンジニア:ジャック・レナー, R. ウッズ。
−20世紀アメリカのピアノと管弦楽のための作品集。−[1]はアンダーソンが1953年頃に作曲したものですが、ユージン・リストの演奏で数回の演奏された後、作曲者自身が作成した作品目録から省いてしまったもの。死後 遺族が再演を許可し 1989年 トリットとカンゼルによって蘇演されました。このCDが初録音。想像通り美しいメロディに溢れた軽く明るく楽しい作品です (7'52+4'54+6'00)。−[2]は1931年初演されながら 原曲の形が失われてしまっていましたが、ティルソン・トーマスが復元。−[3]はヴァイオリンとピアノのための作品を ユージン・リストのために ハーシー・ケイがピアノと管弦楽用に編曲したもの。−[8]はのちに「インタープレイ」という名のバレエで大ヒットした曲。−[5〜7]もピアノと管弦楽のための編曲版による演奏です。−ジャズ、ラグ、ブルースなどアメリカン・ポップスのイディオムを取り入れた軽妙な作品ばかりで、まさにカンゼルの独壇場という感じ。グッドイヤーはフライシャーなどに学んだピアニストで 当時14歳だったとのこと。一方[3〜5,7,8]は1992年10月に急逝したトリットの最後の録音となったものです。

商品番号:80112

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