マルトゥッチ:交響曲第2番,東洋の色彩 他 ダヴァロス=PO (CDDCA689)

メイン画像:マルトゥッチ:交響曲第2番,東洋の色彩 他 ダヴァロス=PO (CDDCA689)ジャケット写真

商品番号:CDDCA689

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曲目・演奏者

●マルトゥッチ:
[1] 交響曲第2番ヘ長調 Op.81
[2] アンダンテ Op.69-2
[3]「東洋の色彩」Op.44-3

■フランチェスコ・ダヴァロス指揮 フィルハーモニアo [2]ジョージ・アイヴズ(vc)

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} ASV*CD DCA 689
 発売:97年/録音:1989年/収録時間:66分
△ディスク=Made in England △プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:A-/ 小スリキズ少しあり
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり 内部白地部分に変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイにシワ少しあり(強め) 白地部分に変色あり

録音データ・その他

☆1989年 イギリスにおける録音。プロデューサー, エンジニア:ブライアン・B. カルヴァーハウス。
−ジュゼッペ・マルトゥッチはイタリアの作曲家・指揮者・ピアニスト・教育者 (1856-1909)。作曲家としてはイタリア器楽曲復興の立役者で、指揮者としてはワーグナーの楽劇のイタリア初演に尽力するなどの功績を残しました。−[1]は1904年完成、初演。4楽章からなり、第2楽章がスケルツォ、第3楽章がアダージョ。14'27+6'23+12'33+9'50 と 比較的大きな規模を誇り、編成も大きく、金管の鳴らしかた、リズム感、3拍子のスケルツォなどブルックナーの影響を感じさせます。マリピエロはこの曲について「オペラ以外のイタリア音楽の再生の原点」と評し、またトスカニーニが少なからず取り上げたなど、かつては評価されていた作品です。−[2]はチェロとピアノのための作品、[3]はピアノ曲からの管弦楽用編曲。
−ダヴァロス (D'Avalos) はナポリ生まれ、イタリアの指揮者、作曲家 (1930-2014)。12歳から作曲を学び、その後 ピアノ、そしてシエナのチギアーナ音楽院で指揮を学びました。師にはパウル・ファン ケンペン、フランコ・フェッラーラ、セルジュ・チェリビダッケがいます。ニーノ・ロータに認められてバーリの音楽院で作曲の教師をつとめ、その後 ナポリの音楽院で教えましたが、その間にイタリアのみならず、ヨーロッパで指揮者として招かれ、ASV、IMP、CHANDOS などに録音も残しています。−当アルバムは4集からなるダヴァロスによるマルトゥッチ管弦楽作品全集の第2集。1990年度 フランスACCディスク大賞受賞しました。ちなみに第1集は交響曲第1番、第3, 4集はピアノ協奏曲第1,2番で、ピアノはフランチェスコ・カラミエッロ。

商品番号:CDDCA689

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