ドヴォルザーク,シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 アッカルド(vn) Cデイヴィス= (外PHILIPS)

メイン画像:ドヴォルザーク,シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 アッカルド(vn) Cデイヴィス= (外PHILIPS)ジャケット写真

商品番号:420895

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曲目・演奏者

●[1] ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 Op.53
[2] シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 Op.47

■サルヴァトーレ・アッカルド(p) コリン・デイヴィス指揮 [1]アムステルダム・コンセルトヘボウo, [2]ロンドンso

ディスク・データ

CD//海外盤 {ADD} PHILIPS*420 895-2
 発売:88年/録音:1979年/収録時間:68分
△ディスク中心部の刻印=MADE IN W.GERMANY BY PDO,420 895-2 01 *
△プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:B+〜B/ スリキズ部分的にあり(長め・横方向含む*動作確認済)
◇ブックレット:A-〜B+/ 小シワ・ツメ咬み痕少しあり(裏表紙角に小さな折れ痕あり) 内部白地部分に変色あり
◇プラケース:B〜B

録音データ・その他

☆[1]1979. 11 アムステルダム・コンセルトヘボウ, [2]1979. 3 ロンドン・トゥーティング・オール セインツ教会における録音。
−イタリア人で パガニーニを得意とする技巧派というイメージとは相当違っています。輝かしい音色で事もなげにスイスイと弾くというのではなく、渋い音色で、音程も幾分甘い。しかし遅めのテンポをとり、真摯な態度で作曲家が込めた感情を精一杯 表現しようとする姿は感動的です。緩徐楽章では特に遅いテンポで切々と歌うことも特徴的で、特に[2]の第2楽章こそこのアルバムの白眉とするかたもおられることでしょう。デイヴィスの指揮とともに派手さはないながら、充実した 実に味わい深い演奏です。
−なお2曲のオリジナル・カップリングは [1]はドヴォルザーク:ロマンスと、[2]はシベリウス:ユーモレスクとであると思われます。
−もとは1988年発売の国内初CD化盤 25CD-5076 であったもので、三ツ折の日本語解説書が附いています (シワあり)。出谷啓氏による曲目・演奏者解説です。

商品番号:420895

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