Rシュトラウス:エレクトラ,サロメ より名場面 ボルク(S) ライナー=CSO (外RCA)

メイン画像:Rシュトラウス:エレクトラ,サロメ より名場面 ボルク(S) ライナー=CSO (外RCA)ジャケット写真

商品番号:902660874

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曲目・演奏者

●R. シュトラウス:
[1] 「エレクトラ」Op.58 より 3曲〔1/ひとりだ! たったひとりだ (エレクトラのモノローグ),2/何の用なの 見知らぬ人 (エレクトラとオレストの再会),3/エレクトラ! 姉さん! (フィナーレ)〕
[2] 「サロメ」Op.54 より 2曲〔1/ 7つのヴェールの踊り,2/わたしにキスさせてくれなかったわね (フィナーレ)〕

■インゲ・ボルク(S:[1]エレクトラ, [2]サロメ) [1]パウル・シェフラー(Br:オレスト) フランセス・イーンド(S:クリソテミス)
 フリッツ・ライナー指揮 シカゴso [1]シカゴ リリック シアターcho

ディスク・データ

CD//海外盤 {ADD} RCA*09026 60874 2
 発売:91年/録音:[2]1954, 55, [1]56年/収録時間:67分
△独語詞・英訳掲載 △ディスク=Made in USA

コンディション

◇ディスク:A-/ 点キズわずかにあり 内外縁にスリキズ少しあり
◇ブックレット:B/ 強いツメ咬み痕あり ジャケ面に強いシワ少しあり 裏表紙の角に小ハゲあり 内部白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+

録音データ・その他

☆[1]1956. 4, [2]1954. 3, 1955. 12 以上シカゴ・オーケストラ ホールにおける録音。プロデューサー:リチャード・モール, [2]ジョン・ファイファー, エンジニア:ルイス・レイトン, [2]レスリー・・チェイス。リイシュー エディション プロディース:J. ファイファー。
−両オペラの “おいしいところ” だけをセレクトした抜粋集。もちろん全曲からの採られたものではなく、もとからこの形での録音されたものです。ただし「7つのヴェールの踊り」は録音スタッフも異なることから、オリジナルは別の管弦楽曲との組み合わせだったのかもしれません。−ライナーはオペラ全曲をセッション録音ではほとんど残していませんので貴重 (「カルメン」 だけではないしょうか)。ただし非正規ライヴ録音ではこの2作の全曲盤が存在します。オケが主役の部分はライナーらしい速めのテンポと厳しいリズムによる筋肉質でシンフォニックな個性の活かされており、特に[1]フィナーレの最後の部分はソリッドで強烈な音による張り詰めたような緊張感はゾッと背筋が凍るほどです。
−ボルクはドイツのソプラノ (1921-2018)。ドラマティコとして活躍、1955年 エレーデ指揮、デル モナコ、テバルディとともにプッチーニ「トゥーランドット」のタイトル・ロールを録音しました (DECCA)。1958年 メトロポリタン歌劇場デビューは「サロメ」でした。1973年にオペラ歌手を引退し、舞台女優に転身したとのことです。
−いずれも感動的な名場面ですが、私はとりわけ[1]のエレクトラとオレストの再会の場面が大好き。エレクトラがオレストに気づく部分では不協和音が荒れ狂いますが、これほど感動的な不協和音の強奏が他にあるでしょうか。

商品番号:902660874

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