ショスタコーヴィチ:交響曲第13番 ショルティ=CSO 他 /LIVE (外DECCA)

メイン画像:ショスタコーヴィチ:交響曲第13番 ショルティ=CSO 他 /LIVE (外DECCA)ジャケット写真

商品番号:444791

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曲目・演奏者

●ショスタコーヴィチ:
交響曲第13番 Op.113「バビ ヤール」

■ゲオルク・ショルティ指揮 シカゴso 同cho男声部 セルゲイ・アレクサーシキン(Bs) アンソニー・ホプキンス(Na)

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} DECCA*444 791-2
 発売:95年/録音:1995年LIVE/収録時間:73分
△露語詞・英訳掲載 △プラケース=ハード・タイプ
△ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY BY PMDC

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ少しあり(小さめ・強め含む*動作確認済) 内縁にスリキズあり(強め)
◇ブックレット:B+〜B/ 強いツメ咬み痕あり シワ部分的にあり 内部白地部分に変色あり
◇プラケース:B+

録音データ・その他

☆1995. 2. 23〜26 シカゴ・オーケストラ ホールにおけるライヴ録音。プロデューサー:クリストファー・レーバーン、エンジニア:ジョン・ペロウ。
−バビ・ヤールとはキエフにある峡谷の名。1941年にこの地に侵攻してきたナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺がおこなわれた場所です。第1楽章はこの虐殺事件とともに、帝政ロシア末期における極右民族主義団体によるユダヤ人弾圧にも触れ、その後のソ連においてもユダヤ人に対する迫害や反ユダヤ主義が存在することをほのめかし、告発するような内容の歌詞になっています。また第2楽章以降ソ連における生活の不自由さや偽善性を揶揄、告発しているともとれるような歌詞が用いられています。それだけに初演に際しては、当局からの妨害や脅迫があった曰く付きの作品ですが、当盤にはそうしたエフゲニー・エフトゥシェンコの詩の英訳の朗読 (名優ホプキンスによる) が付いています。冒頭に第1楽章の、第2楽章の前に第2楽章の、そして第3楽章の前に第3〜5楽章の詞の朗読が収録されています。
−ショルティのショスタコーヴィチ交響曲録音は、シカゴ響と第8番 (1989年), 第10番 (1990年), 第15番 (1997年)、コンセルトヘボウ管と第1番 (1991年)、ウィーン・フィルと第5番 (1993年), 第9番 (1990年) をいずれもライヴ録音しました。さらに若手特別編成オケとのカーネギー ホール・ライヴによる第9番 (1994年) もありました (以上すべてDECCA)。

商品番号:444791

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