ラヴェル:ピアノ協奏曲,プロコフィエフ:p協5番 他 トリスターノ(p) プレトニョフ=RNO {HYBR}(PTC5186080)

メイン画像:ラヴェル:ピアノ協奏曲,プロコフィエフ:p協5番 他 トリスターノ(p) プレトニョフ=RNO {HYBR}(PTC5186080)ジャケット写真

商品番号:PTC5186080

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曲目・演奏者

●[1] ラヴェル:ピアノ協奏曲
[2] プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番 Op.55
[3] シュリメ:3つのインプロヴィゼイション〔1/リヴィール,2/プログレッション,3/リターン〕

■フランチェスコ・トリスターノ・シュリメ(p) [1,2]ミハイル・プレトニョフ指揮 ロシア・ナショナルo

ディスク・データ

HYBR-SACD//海外盤 {DDD} PENTATONE*PTC 5186 080
 発売:06年/録音:2005年/収録時間:65分
△SACDハイブリッド (CD / SACD STEREO / SACD SURROUND) △DSDレコーディング

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ 小スリキズ少しあり(強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり(小さめ・強め含む) 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+

録音データ・その他

☆2005. 4 モスクワ・チャイコフスキー音楽院大ホールにおける録音。プロデューサー:ヨブ・マーセ、エンジニア:ジャン-マリー・ヘイセン。 −フランチェスコ・トリスターノ・シュリメはルクセンブルクのピアニスト (1981- )。2000年 19歳の時 プレトニョフ指揮 ロシア・ナショナル管と共演してデビュー。2004年 オルレアン20世紀音楽国際ピアノコンクールで優勝を果たしました。1998年 ジュリアード音楽院入学し、修士の学位を獲得。現在 世界的に演奏活動を展開。作曲家としてソロ・ピアノやジャズ・アンサンブルのための曲を作るほか、テクノ音楽も活動のひとつの柱とし、異ジャンルとのコラボレーションにも積極的に取り組んでいます。初来日公演は2010年2月。以後 何度も来日し、2019年には「東京ストーリーズ」という東京という街で心に浮かんだ心象風景を描き出した小品集を制作しています。なお本名は「フランチェスコ・トリスターノ・シュリメ」ですが、現在は「フランチェスコ・トリスターノ」で活動しています。−[1,2]の演奏は弱音に重点を置いて、抒情性を活かした演奏であるのがユニーク。リズムを強調したり、声高にならず、また[1]のジャズ的な面白さ、[2]の超絶技巧ぶりやモダン性を追わず、神秘的な叙情性を表現しようとしているようです。−自作である[3]もなかなか面白い曲。第1曲は静かで神秘的。第2曲は低音を中心としてリズミックな動きをする間奏曲的な小曲。第3曲の開始は不気味な打楽器的な動きですが、後半はまた神秘的で美しい楽想になります。この曲を聞くと、彼の[1,2]の演奏スタイルが理解できるという気もします。

商品番号:PTC5186080

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