チャイコフスキー:交響曲第4番,ベートーヴェン:エグモントより セル=LSO 他 (外DECCA)

メイン画像:チャイコフスキー:交響曲第4番,ベートーヴェン:エグモントより セル=LSO 他 (外DECCA)ジャケット写真

商品番号:425972

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曲目・演奏者

●[1] チャイコフスキー:交響曲第4番 Op.36
[2] ベートーヴェン:「エグモント」より 6曲
〔1/序曲,2/太鼓を鳴らせ (クレールヒェンのリート),3/間奏曲第1番,4/ 同 第2番,5/喜びにあふれ 悲しみに沈み (クレールヒェンのリート),6/戦いのシンフォニー〕

■ジョージ・セル指揮 [1]ロンドンso, [2]ウィーンpo [2]ピラール・ローレンガー(S)

ディスク・データ

CD//海外盤 {ADD} DECCA*425 972-2
 発売:90年/録音:[1]1962, [2]69年/収録時間:64分
△ヒストリック・シリーズ △ディスク=Made in France by PDO △ディスク中心部=アルミ蒸着タイプ

コンディション

◇ディスク:A〜A-/ 内縁に細かいスリキズあり
◇ブックレット:B+/ シワ少しあり・細かい波うちあり 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり

録音データ・その他

☆[1]1962. 9 ロンドン・ウォルサムストウ アッセンブリー ホール, [2]1969. 12 ウィーン・ソフィエンザールにおける録音。プロデューサー:[1]ジョン・カルショウ, [2]ジョン・モードラー、エンジニア:[1]ケネス・ウィルキンソン, [2]ゴードン・パリー。
−セルは手兵クリーヴランド管とCBSに多くの録音を残しましたが、ヨーロッパに客演した際などに DECCAやPHILIPSに ウィーン・フィル、ロンドン響、コンセルトヘボウ管と録音をおこなました。−[1]録音当時 ロンドン響は世代交代期にあって低迷期 (1954〜61年 常任指揮者置かず)。録音の出来を聞いたセルは発売を拒否したといういわくつきのもの。セルの死後 未亡人の許可を得て発売され、日の目を見ました。このことについてプロデューサー カルショウは自伝に「これほどの演奏解釈は、演奏の不備な点を補って余りある。このレコードの発売が歓迎されたことが、未亡人の判断の正しさを証明した」と語っているとのことです。確かにクリーヴランド管との精緻さには遠く及ばないもの、感傷的ではない、男性的な力強さと逞しさのあるチャイコフスキー、大変 魅力的です。−[2]は10曲の全曲録音からの抜粋。

商品番号:425972

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