ラヴェル:ピアノ協奏曲集 他 ツィマーマン(p) ブーレーズ=Clev, LSO (外DG)

メイン画像:ラヴェル:ピアノ協奏曲集 他 ツィマーマン(p) ブーレーズ=Clev, LSO (外DG)ジャケット写真

商品番号:449213

  • 通常価格:500円(内税)

曲目・演奏者

●ラヴェル:
[1] ピアノ協奏曲
[2] 高雅にして感傷的なワルツ
[3] 左手のためのピアノ協奏曲

■[1,3]クリスティアン・ツィマーマン(p)
[1-3]ピエール・ブーレーズ指揮 [1,2]クリーヴランドo, [3]ロンドンso

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} DG*449 213-2
 発売:98年/録音:[1,2]1994, [3]96年/収録時間:56分
△4Dオーディオ レコーディング
△ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY BY PMDC

ディスク・データ

◇ディスク:B/ 小スリキズ少しあり クモリ全体的にあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 小口側端に強めの小シワあり
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイ白色部分に軽い変色あり

録音データ・その他

☆[1,2]1994. 11 クリーヴランド・マソニック オーディトリアム, [3]1996. 7 ロンドン・ワトフォード・コロシアムにおける録音。プロデューサー:ヘルムート・ブルク、エンジニア:[1,2]クラウス・ベーレンス, [3]ラインハルト・ラーゲマン。
−ツィーマーマン&ブーレーズ初の共演録音。ふたりは2001年 シカゴ響とバルトーク:ピアノ協奏曲第1番を録音しています (DG)。−演奏は緻密で精緻な音楽性という点で共通するふたりの共演らしく、デリケートな音の扱いによる整然としてきめの細かいテクスチュア、透明感のある響きの美しさで際立っています。情熱とか猥雑さ、ジャズっぽいノリなどを排しており、この曲が生まれた時代の斬新さはありませんが、わずかな疵のない完全なる古典芸術としての再現を聞くようです。とはいえ[3]では強いアクセントを駆使、音楽の勢いを重視しており、従来のイメージからは[1]ほど遠くないようです。ロンドン響の起用もそうした意図によるものなのでしょうか。
−[2]は管弦楽版 (その昔 私が購入した時 てっきりピアノ版だと思っていたので念のため)。これも精緻でデリケートな美しさに満ちた演奏。優雅な表情をたたえる一方、リズム感もよく、第1曲などでのダイナミズムと勢いもあり、見事です。

商品番号:449213

  • 通常価格:500円(内税)