ベートーヴェン:交響曲第5番 他 パイタ=フィルハーモニックso 他 (VDC1383)

メイン画像:ベートーヴェン:交響曲第5番 他 パイタ=フィルハーモニックso 他 (VDC1383)ジャケット写真

商品番号:VDC1383

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曲目・演奏者

●ベートーヴェン:
[1] 交響曲第5番 Op.67
[2]「レオノーレ」第3番 Op.72a

■カルロス・パイタ指揮 [1]フィルハーモニックso, [2]オランダ放送o

ディスク・データ

CD//国内盤 {DDD, ADD} V−ロディア*VDC-1383
 発売:89年/定価:3008円/録音:[1]1982, [2]72年/収録時間:47分
△スイスLODIA原盤

コンディション

◇ディスク:A〜A-/ 外縁にスリキズ少しあり
◇ブックレット:B+〜B/ シワ部分的にあり(強め含む) 内部白地部分に軽い変色あり・薄汚れ部分的にあり
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり ◇オビなし

録音データ・その他

☆[1]1982年 ロンドン・キングズウェイ ホール, [2]1972. 12 オランダ・ヒルヴェルスムにおける録音。プロデューサー:[1]アンソニー・ホジソン、エンジニア:[2] クランデ・アチェル。
−パイタはブエノスアイレス生まれ、アルゼンチン出身の指揮者 (1932-2015)。若き日からヴィルヘルム・フルトヴェングラーに傾倒。その後アメリカに留学し、アルトゥール・ロジンスキに教えを受けました。帰国し、コロン歌劇場をはじめとして オペラ指揮者として活動。1968年には渡欧し、ロンドンDECCAと契約。ワーグナー管弦楽曲集はフランスACCディスク大賞を受賞し、その名を広く知らしめました。1980年代にスイスに独自レーベル「LODIA」を創設。腕利きの奏者を集めて独自のオケを組織し、自由に録音活動に取り組みました。いわゆる爆演系の個性的な演奏は日本でも評判となり、パイタが亡くなった現在もマニアに愛されています。
−[1]はディジタル録音。−[2]はもとはDECCAのフェイズ4録音であったもの。LODIAが権利を買い取ったものです。もとは「グレイト コンサート オウヴァーチュアーズ」(ローマの謝肉祭 他)。ブックレットに記された[2]の録音データは誤りで、ここで示したものは旧LPのデータによるものです。
−当国内盤はその昔 日本ビクターがおこなっていたLODIAの国内盤化の1枚。ブックレット最終ページには8枚のパイタのアルバムが掲載されています。

商品番号:VDC1383

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