ロザンタール=パリpo/法悦の詩,異教の詩 (レフラー),ライモンダ (外EMI)

メイン画像:ロザンタール=パリpo/法悦の詩,異教の詩 (レフラー),ライモンダ (外EMI)ジャケット写真

商品番号:66887

  • 通常価格:1,900円(内税)
  • 会員価格:1,800円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●[1] スクリャービン:法悦の詩 Op.54 (交響曲第4番)
[2] レフラー:異教の詩 (ウェルギリウスによる) Op.14
[3] グラズノフ:「ライモンダ」組曲 Op.57 (15曲)

■マニュエル・ロザンタール指揮 パリpo

ディスク・データ

CD//海外盤 {MONO/ADD} EMI*7243 66887 2 8
 発売:98年/録音:1952年/収録時間:77分
△フル ディメンショナル サウンド・シリーズ
△ディスク=MADE IN USA (ディスク中心部に MASTERD BY EMI MFG と刻印)

コンディション

◇ディスク:A
◇ブックレット:A-/ 小シワわずかにあり 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+

録音データ・その他

☆1952. 11 パリにおける録音。オリジナルはCapitol。−オリジナル テープからのディジタル リマスター。
−オリジナル・カップリング[1,2]に [3]を加えたもの。[2]のチャールズ・マーティン・レフラーはドイツ出身、アメリカの作曲家・ヴァイオリニスト (1861-1935)。フランス印象主義音楽の影響とともに、スクリャービン流のロシア象徴主義音楽と共通する音楽語法が見られることから、一見 奇妙なこのカップリングとなったのでしょう。作曲家でもあるロザンタールらしい凝ったカップリングと言えるでしょうか。[2]は1906年作曲。まずは小編成のために書かれ、翌年にピアノ付きの管弦楽のために拡大されました。カール・ムック指揮ボストン響によって初演。「アエネイス」で有名なウェルギリウスの牧歌 (テッサリアの乙女が魔法を使って恋人の気持ちを取り戻すという物語) にインスピレーションを受けて作曲。プログラムに従っているわけではないとのことです。
−ロザンタールの珍しく 興味深い録音の復刻。DISCOSのサイトを見てみますと CAPITOLレーベルに数点の録音を残しているようです。パリ・フィルというのは契約上の偽名でしょうか? [2]のピアノ奏者の記載なし。

商品番号:66887

  • 通常価格:1,900円(内税)
  • 会員価格:1,800円(内税)【5%OFF】