ジョン・ウィリアムズ:ヴァイオリン協奏曲,フルート協奏曲 ペスカノフ(vn) ロイド(fl) スラットキン=LSO (VSD5345)

メイン画像:ジョン・ウィリアムズ:ヴァイオリン協奏曲,フルート協奏曲 ペスカノフ(vn) ロイド(fl) スラットキン=LSO (VSD5345)ジャケット写真

  • サブ画像1:ジョン・ウィリアムズ:ヴァイオリン協奏曲,フルート協奏曲 ペスカノフ(vn) ロイド(fl) スラットキン=LSO (VSD5345)ジャケット写真

商品番号:VSD5345

  • 通常価格:2,000円(内税)
  • 会員価格:1,900円(内税)【5%OFF】

 ↑ 2枚目の画像は 録音風景の写真と ウィリアムズのものと思しきサイン

曲目・演奏者

●ジョン・ウィリアムズ:
[1] ヴァイオリン協奏曲 (1974-76)
[2] フルート協奏曲 (1969)

■[1]マーク・ペスカノフ(vn) [2]ピーター・ロイド(fl) [1,2]レナード・スラットキン指揮 ロンドンso

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} VARESE SARABANDE*VSD-5345
 発売:83年/録音:1981年/収録時間:46分
△ディスク=Manufactured in USA

コンディション

◇ディスク:A-/ 点キズ少しあり
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり(小さめ・強め含む) 内部白地部分に軽い変色あり 裏表紙に書き込みあり(ウィリアムズのものと思しきサイン / 2枚目の画像参照)
◇プラケース:B+

録音データ・その他

☆1982. 12 ロンドン・EMIアビー ロード スタジオにおける録音。プロデューサー:ジョージ・コーンゴールド、エンジニア:ピーター・ボウン。
−映画音楽の作曲、ボストン・ポップスの指揮者として有名なウィリアムズのクラシック音楽。[1]は急緩急の3楽章からなります。弦楽, 3管編成による管楽器群, ティンパニ, ヴィヴラフォーン, グロッケンシュピール等を含む打楽器群, ハープという大編成のオケ。まったく映画音楽風ではなく、硬派なな作品ですが、ロマンティックな性格も聞かせ、ふとベルクのヴァイオリン協奏曲を思い出させる場面あり。−一方[2]は日本の尺八を聞いてインスピレイションを受けて書かれたもの。オケは管楽器なしで、弦楽, 打楽器, ピアノ, チェレスタ, ハープ等。続けて演奏される4つの楽章からなります。
−1987年 日本ビクターーJVCから VDC-1152 として発売されたことがありました。

商品番号:VSD5345

  • 通常価格:2,000円(内税)
  • 会員価格:1,900円(内税)【5%OFF】