ガーシュウィン:ラ・イン・ブルー,アメリカ人,p協奏曲 プレヴィン(p, cond) Pitt (PHILIPS*412611)

メイン画像:ガーシュウィン:ラ・イン・ブルー,アメリカ人,p協奏曲 プレヴィン(p, cond) Pitt (PHILIPS*412611)ジャケット写真

商品番号:412611

  • 通常価格:300円(内税)

曲目・演奏者

●ガーシュウィン:
[1] (グローフェ編) ラプソディ イン ブルー
[2]「パリのアメリカ人」(キャンベル&ワトソン校訂)
[3] ピアノ協奏曲

■アンドレ・プレヴィン(指揮, [1,3]p) ピッツバーグso

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} PHILIPS*412 611-2
 発売:85年/録音:1984年/収録時間:64分
△ディスク中心部の刻印=MADE IN W. GERMANY BY PDO

コンディション

◇ディスク:B-/ スリキズ部分的にあり(横方向含む・強め含む*動作確認済) 外縁付近にクモリあり / レーベル面に細かい薄汚れあり(ペイント部分中心) (おそらく不織布保管による影響)
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり(軽め) 白地部分に軽い変色あり 裏表紙に薄汚れ少しあり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイに軽い変色あり

録音データ・その他

☆1984. 5 ピッツバーグ・ハインツ ホールにおける録音。
−プレヴィンは3曲とも1971年 EMIにロンドン響で録音していましたので、これは新録音にあたります。また1960年にはアンドレ・コステラネッツ盤の[1,3]のピアノを担当していました。旧盤のような若々しい勢いは後退しましたが、軽く柔らかく白く 極めてソフィスティケイトされ、おとなの粋な味わいになっているのが大きな特徴。ジャケット写真はそうしたイメージを形にしたのであれば 秀逸です。バーンスタインとはまったく別の、都会的な洗練で独特の存在感を示しています。−[1]には慣例的なカットあり。[2]はキャンベル&ワトソン校訂 (revise) 版。作曲者の没後 オーケストレイションをより豊かにするために手を加えられたものですが 目立つものではありません。ちなみにEMI旧盤ではオリジナル版での演奏でした。
−もとは1985年発売の国内初出盤 32CD-240 であったもので、四ツ折の日本語解説書が附いています (シワ少しあり)。

商品番号:412611

  • 通常価格:300円(内税)