モーツァルト:ピアノ協奏曲第15,21番 ブレンデル(p) マリナー=ASMF (PHILIPS*400018)

メイン画像:モーツァルト:ピアノ協奏曲第15,21番 ブレンデル(p) マリナー=ASMF (PHILIPS*400018)ジャケット写真

商品番号:400018

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曲目・演奏者

●モーツァルト:
[1] ピアノ協奏曲第15番 K.450
[2] 同 第21番 K.467 (カデンツァ:ルプー)

■アルフレート・ブレンデル(p) ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー オヴ セイント.マーティン-イン-ザ-フィールズ

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} PHILIPS*400 018-2
 発売:82年/録音:1981年/収録時間:52分
△ディスク=MADE IN W. GERMANY BY POLYGRAM (ディスク中心部の刻印なし),400 018-2 03 #
△プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ 小スリキズ少しあり 内外縁にスリキズ少しあり
◇ブックレット:A-/ 内部に細かい波うちあり 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイに変色あり

録音データ・その他

☆1981. 5 ロンドン・ウォルサムストウにおける録音。
−ブレンデルのピアノのなんと美しいこと! 音色は明快で澄んでいて、粒立ちよいタッチで 小気味よく弾む (特に[1]の第3楽章の弾みがイイ)。完璧にコントロールが効いていて、意外性で楽しませてくれたり、音楽の向こう側を聞かせてくれるということはないものの、安心してモーツァルトの愉悦的な音楽に浸らせてくれます。マリナーとASMFが ブレンデルのそうした音楽性にピタリと一致するものであるのも 成功の大きな要因であることは間違いありません。意外性の面白さはないように書きましたが、[2]の両端楽章でラドゥ・ルプーのカデンツァを使っていたり、第3楽章のピアノ登場の部分で即興的アインガングを弾いているのは 意外性ある聞きものとなっています。

商品番号:400018

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