コープランド:クラリネット協奏曲,劇場のための音楽 他 シフリン(cl) シュワルツ=NYC (CDC749095)

メイン画像:コープランド:クラリネット協奏曲,劇場のための音楽 他 シフリン(cl) シュワルツ=NYC (CDC749095)ジャケット写真

商品番号:CDC749095

  • 通常価格:1,200円(内税)
  • 会員価格:1,140円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●コープランド:
[1] クラリネット協奏曲
[2] 劇場のための音楽
[3]「静かな都市」
[4]「ダンス パネル」

■[1,2]デイヴィッド・シフリン(cl) [1-4]ジェラード・シュワルツ指揮 ニュー ヨーク室内so [2,3]マーク・ヒル(ehr) ニール・バーム(tp)

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} EMI*CDC 7 49095 2
 発売:89年/録音:記載なし/収録時間:72分
△ディスク=MADE IN THE USA △マトリックス番号=DIDX-3125 △プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:B+/ スリキズ部分的にあり(長め1本あり・小さめの強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:B+/ シワ・波うち部分的にあり 小キズ少しあり 白地部分に変色あり・裏表紙部分的に薄汚れあり
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)

録音データ・その他

☆録音時期・場所掲載なし。(P) パティ・ローセン、(E) ジョン・ニュートン。
−基本的にはコープランドの管弦楽曲集ながら、シフリンのクラリネットをフューチャー。[1]は1948年作曲。クラリネット、ピアノとハープを含む弦楽合奏のための協奏曲。ベニー・グッドマンの依頼で作曲されたもので、カデンツァをはさんで切れ目のない2つの楽章からなります。第1楽章はゆったりとしたロマンティックな音楽。カデンツァからはジャズのイディオムを取り入れた、変則的なリズムを持つ、軽快でスケルツォ的な楽章。親しみやすく楽しい曲です。−[2]は1925年、25歳という若き日、アメリカらしいクラシック音楽を書くことの情熱から生まれた作品。アメリカらしいムードを持つ5つの曲からなります。クラシック音楽の格調を保ちながらも ほとんど対位法を使わず、ジャズやポピュラーソングの書法も取り入れてユニークな作品です。−[3]はアーウィン・ショーの舞台劇のための音楽をまとめたもの。1940年作曲。トランペットとコール・アングレを独奏楽器とし、それぞれ登場人物であるユダヤ人少年とホームレスを表しているとのこと。穏やかな音楽の上にふたつの楽器が語り合うかのように奏されます。9分弱の短い曲ですが、感動的です。−録音が少ない[4]は切れ目のない7つの部分からなるバレエ音楽。1959年作曲、62年改訂。抽象的な内容でこれといったストーリーがあるわけではないようですが、音楽は抽象的でも難解でなく、物語を思わせるような動きや変化があり、楽しめます。−[1]と[2]はクラリネットをソロとし、[2]と[3]はトランペットとコール・アングレをソロとし、[3]と[4]の序奏部は似た雰囲気があるというに、関連付けられた選曲と曲の並びのようにも感じます。
−シフリンはバセット・クラリネットによるモーツァルト:クラリネット協奏曲の録音 (DELOS) で有名な奏者。 −精彩に富んだアンサンブルを聞かせてくれるNY室内響は 1977年 シュワルツらによって設立した室内オケ。2002年 シュワルツのロイヤル・リヴァプール・フィルの首席指揮者就任をきっかけに解散することとなってしまった。

商品番号:CDC749095

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