チェコ木管合奏曲集 (ヤナーチェク, ハース, フェルステル) アウロス木管Qui (外KOCH)

メイン画像:チェコ木管合奏曲集 (ヤナーチェク, ハース, フェルステル) アウロス木管Qui (外KOCH) ジャケット写真

商品番号:310051

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曲目・演奏者

●[1] ヤナーチェク:「青春」(木管六重奏のための組曲 / 4曲)
[2] ハース:木管五重奏曲 Op.10 (4曲)
[3] フェルステル:木管五重奏曲 Op.95 (4曲)

■アウロス木管五重奏団〔ペーター・ライクス(fl) ディートヘルム・ヨーナス(ob) カール・テオ・アドラー(cl) ラルフ・ザーボウ(fg) ディートマー・ウルリヒ(hrn) [1]クルト・ベルガー(Bs-cl)〕〕

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} KOCH SCHWANN*310 051H1
 発売:90年/録音:1988年/収録時間:51分
△ディスク=Made in Austria by Koch-Digitaldisc △プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:A〜A-/ 外縁に点キズ少しあり
◇ブックレット:A-/ 小シワわずかにあり 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり

録音データ・その他

☆1988. 12 ベルリンにおける録音。(P) ヴォルフガング・ゴットシャルク、(E) ゼーレン・ペアース。
−[1]はヤナーチェク晩年の作品。全般的にロンド形式を用い、執拗に反復される楽想とエピソードとの対比という構成をとっています。第2楽章は一種の変奏曲。第3楽章では少年時代を懐かしんで作曲した「青い服の少年たちの行進」の主題を使用するなど、青春時代を回顧した曲のようで、さまざまな表情が千変万化するようです。−[2]のパヴェル・ハース (1899-1944) はブルノ音楽院を卒業後 ヤナーチェクに学びました。家業の靴製造を手伝うかたわら作曲活動をおこなっていましたが、ユダヤ人であったため強制収容所で殺害されました。[2]は1929年作曲。前奏曲, 祈り, 奇怪な踊り, エピローグの4楽章からなり、民謡風のメロディとこぶしの使用とともに、ヤナーチェクに似た作風がユニーク。−[3]のヨゼフ・ボフスラフ・フェルステル (1859-1951) はチェコの作曲家。当時は評論家として高名で、マーラーの支持者でした。[3]は1924年作曲。作風は[1,2]よりも伝統的で親しみやすい。
−アウロス管楽Quiは1981年結成。KOCH-SCHWANNレーベルにシリーズを持ち、当アルバムは第5集です。[1]のみで参加するバス・クラリネット奏者 ベルガ−もアウロス管楽Qui メンバーとして記載され、6人の五重奏団になっています。−フェイスブックに彼らのものらしきページがあり、2021年1月まで更新されていましたので現在も活動しているもよう。ただしメンバーは全員変わっています。

商品番号:310051

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