ベートーヴェン:交響曲第1,2番 メンゲルベルク=KCO /40年LIVE (外PHILIPS)

メイン画像:ベートーヴェン:交響曲第1,2番 メンゲルベルク=KCO /40年LIVE (外PHILIPS)ジャケット写真

商品番号:416200

  • 通常価格:700円(内税)

曲目・演奏者

●ベートーヴェン:
[1] 交響曲第1番 Op.21
[2] 同 第2番 Op.36

■ヴィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウo

ディスク・データ

CD//海外盤 {ADD} PHILIPS*416 200-2
 発売:85年頃/録音:1940年LIVE/収録時間:63分
△ディスク=MADE IN JAPAN △プラケース=ハード・タイプ (天面・低面にギザギザなし)

コンディション

◇ディスク:B/ スリキズ少しあり 外縁付近にクモリあり
◇ブックレット:A-/ 小シワ少しあり 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり

録音データ・その他

☆[1]1940. 4. 14, [2]1940. 4. 21 以上アムステルダム・コンセルトヘボウにおける放送用ライヴ録音。オランダ A.V.R.O. (ラジオ放送協会) による。
−1940年4月を中心とした 同コンビによるベートーヴェンの交響曲全曲のライヴ録音はLP時代にも親しまれていましたが、CD時代に入って早々とCD化されました (6枚バラ)。これはそのうちの1枚です。−また同コンビは第1, 4, 5, 6, 8番をテレフンケンにSP録音しています。
−小さなサーフェイスノイズが付きまといますが、ダイナミックレンジが広く、音楽の力は充分。メンゲルベルクの指揮は雄渾。[1]第1楽章には今の感覚からすると恣意的と感じるアゴーギクがありますが、全体的には意外と端正な表現。過剰なロマンティシズムかも と思っていた[2]第2楽章も適度なロマンティシズムです。−[1]第1楽章提示部のリピートあり。−また楽章間も音を切らずに会場ノイズをそのまま収録しているのも臨場感があり 面白い。楽器を調音する音などが入っています。終演後の拍手あり。
−もとは1985年発売の国内初CD化盤 30CD-301 であったもので、11ページの日本語解説が附いています (シワ部分的にあり)。メンゲルベルクのが信頼をおいていた人物で、またこの録音のレコード化の編集の顧問として参加したパウル・クロンハイム氏によるメンゲルベルクについての文章、評論家 高橋昭氏による曲と演奏者についての解説が掲載されています。

商品番号:416200

  • 通常価格:700円(内税)