オネゲル:交響曲第3番,勝利のオラース 他 ザッハー=バーゼルso (外ACCORD)

メイン画像:オネゲル:交響曲第3番,勝利のオラース 他 ザッハー=バーゼルso (外ACCORD)ジャケット写真

商品番号:203022

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曲目・演奏者

●オネゲル:
[1] 交響曲第3番「典礼風」
[2] 喜びの歌
[3]「勝利のオラース」(交響的黙劇)

■パウル・ザッハー指揮 バーゼルso

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} ACCORD*203022 (PAN*510 053)
 発売:92年/録音:1992年/収録時間:56分
△バック・インレイに Made in France by MPO の記載あり

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ 小スリキズ部分的にあり(小さめ・強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:A-〜B+/ 小シワ少しあり(強め含む) 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:A-〜B+

録音データ・その他

☆1982. 3, 5 バーゼル・フォルクスハウスにおける録音。(P) ペーター・ケラー、(E) エアヴィン・ビントズス。
−ザッハーはスイス・バーゼル生まれの指揮者・作曲家 (1906-99)。バーゼル室内管、バーゼル スコラ カントルムを創設。多くの近現代作曲家への協力や資金援助をおこない、パトロンとしての役割を果たすなど、近現代の音楽の発展に多大な影響を及ぼしました。その晩年にこんな録音を残していたなんて。オネゲルの交響曲第2番、第4番はザッハーの委嘱による作品ですが、ここではそうではない第3番 他2曲の録音。[3]はティトゥス・リウィウスのローマ建国史に着想を得て作曲した 管弦楽のための交響的黙劇。8つのエピソードからなり、約20分を要します。−バーゼル響 (Basler Sinfonie-Orchester) は1876年創立の歴史あるオケ。しかし1997年 バーゼル放送響と合併し、現在のバーゼル響 (Sinfonieorchester Basel) となりました。
−フランスACCODレーベルながら バック・インレイに スイスのPAN CLASSICS のロゴがあり、ディスクは PAN CLASSICS*510 053 です。PAN は1992年創立ながら5年後には買収されてしまったようで、そのことと関係がありそうです。

商品番号:203022

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