モーツァルト:ピアノ・ソナタ第12, 14番 他,シューマン:謝肉祭 他 バルビゼ(p) (LYR272・2CD)

メイン画像:モーツァルト:ピアノ・ソナタ第12, 14番 他,シューマン:謝肉祭 他 バルビゼ(p) (LYR272・2CD)ジャケット写真

商品番号:LYR272

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曲目・演奏者

●[1] モーツァルト:「ねえママ聞いて」による12の変奏曲 K.265
[2] 同 :ピアノ・ソナタ第12番 K.332
[3] 同 :幻想曲ハ短調 K.475
[4] 同 :ピアノ・ソナタ第14番 K.457 §
[5] バッハ:イタリア協奏曲 BWV.971
[6] シューマン:「謝肉祭」Op.9
[7-9] シャブリエ:気まぐれなブーレ,村の踊り (絵画風小品集より),スケルツォ・ヴァルス
[10] グダロー:素描ワルツ

■ピエール・バルビゼ(p)

ディスク・データ

CD//海外盤 {ADD} LYRINX*LYR272 (2枚組)
 発売:10年/録音:1979, 80, 82年/収録時間:57+59分
△ディジパック・タイプ (四ツ折) △ブックレットなし △ディスク=MADE IN EU BY KDG

コンディション

◇ディスク:1)A-〜B+/ 小リルキズ少しあり,2)B+/ 小スリキズ部分的にあり(強め含む*動作確認済)
◇紙ケース:A-〜B+/ 線キズ少しあり

録音データ・その他

☆[1-4,6,9]1980, [8,9]1979, [5]1980年 マルセイユ国立音楽院オルガン・ホールにおける録音。(P, E) ルネ・ガンビーニ。[10]データ記載なし。
−バルビゼはチリ生まれのフランスのピアニスト (1922-90)。10歳からパリ音楽院で学び、マルグリット・ロン、イーヴ・ナットに師事。1944年 ピアノ科、音楽史、室内楽において首席で卒業しました。1948年 スヘフェニンヘン国際コンクールで第1位に輝き、翌年のロン-ティボー国際コンクールで5位に入選。その年のロン-ティボーのヴァイオリン部門で1位なしの2位を獲得したのがクリスチャン・フェラス。彼らは意気投合し、名デュオが誕生。コンサートは評判となり、EMIやERATOへの録音に繋がりました。またサンソン・フランソワとも友人であったとのこと。しかし性格や音楽性は正反対。破滅型の芸術家で、早世したフランソワに対し、バルビゼは1963年から没年までの四半世紀以上 マルセイユ音楽院の院長をつとめました。彼に学んだエレーヌ・グリモーは「なんと言ってもすばらしいのはその心の寛さだった…」と著書でバルビゼへの賛辞を書いているとのことです。−とはいえ演奏は平凡ではなく、いかにもフランスの流儀の演奏が素敵。速めのテンポ設定、硬質な音、音を短く扱い、1音1音がクッキリしている。感情的にならず、サッパリとした情緒の中に小粋なセンスが光っています。−[10]のジュール・グダローはアビニョン出身の作曲家 (1843-1934)。可憐な小品です。これのみ録音データなしで、モノーラルです。

商品番号:LYR272

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