ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 他 ワイセンベルク(p) マーク=トリノRAIso /LIVE (外ARTS)

メイン画像:ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 他 ワイセンベルク(p) マーク=トリノRAIso /LIVE (外ARTS)ジャケット写真

商品番号:43038

  • 通常価格:600円(内税)

曲目・演奏者

●ブラームス:
[1] 大学祝典序曲 Op.80
[2] ピアノ協奏曲第2番 Op.83

■[2]アレクシス・ワイセンベルク(p) [1,2]ペーター・マーク指揮 トリノ・イタリア放送so (RAI)

ディスク・データ

CD//海外盤 ARTS*43038-2
 発売:03年/録音:1960年LIVE/収録時間:58分
△ディスク=Made in the ECC

コンディション

◇ディスク:A-/ 点キズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 裏表紙上辺に強めのシワあり 内部に細かい波うちあり 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイにシワ少しあり

録音データ・その他

☆1960. 8. 2 トリノにおけるライヴ録音。24bit / 96kHz リマスター。
−ワイセンベルクはブルガリア出身ですがアメリカに渡って学び、コンクールに優勝するなどして、1948年 セル指揮 NYP との共演でデビュー。しかしアメリカでの演奏活動に嫌気が差したようで 1956年 演奏活動を中止して自省とさらなる研鑽の生活に入ります。1960年 パリに渡り、さらに6年の沈黙後 1966年11月、パリでのリサイタルでカムバック。翌年にはカラヤンと共演して大成功を収め、以後 輝かしいキャリアを重ねることになります。当アルバムの演奏はその沈黙期間中、ヨーロッパに渡った1960年の演奏というのが貴重です。−さらに興味深いのは 指揮が同じような経験を持つマークであること。1952年 フルトヴェングラーの推薦によって デュッセルドルフ歌劇場の第1指揮者に就任して以来、世界を股にかけての活躍をするようになりますが、やがてそうした生活に疑問を持つように。ギリシャのアトス山にある修道院に入り、さらに香港の寺院で仏教徒として研鑚を積むという生活を送ることとなります。香港にいた期間は1962〜64年頃のようですので、1960年というと悩んでいた時期でしょうか。なお香港で自分を見つめ直していたマークは僧侶から音楽の道に戻るよう諭されてヨーロッパに戻り、1964年 ウィーン・フォルクスオーパーの音楽監督に就任。以後 スターダムとは少し距離を置きながらの音楽活動をおこないました。
−音質はステレオと記載されていますが、疑似ステレオのように聞こえます。

商品番号:43038

  • 通常価格:600円(内税)