Rシュトラウス:平和の日 シノーポリ=SKD; ドーメン(Br) ボイト(S) 他 (外DG)

メイン画像:Rシュトラウス:平和の日 シノーポリ=SKD; ドーメン(Br) ボイト(S) 他 (外DG)ジャケット写真

商品番号:463494

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曲目・演奏者

●R. シュトラウス:
「平和の日」Op.81 全曲

■アルベルト・ドーメン(Br:司令官) デボラ・ボイト(S:マリア) アルフレート・ライター(Bs:守備隊曹長) トム・マルティセン(T:射手) ヨッヘン・クプファー(Bs:砲兵) アッティラ・ユン(Bs:ホルシュタイン人) 他
 ジュゼッペ・シノーポリ指揮 シュターツカペッレ ドレスデン ドレスデン国立歌劇場cho

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} DG*463 494-2
 発売:01年/録音:1999年/収録時間:76分
△特殊ワイドケース(厚さ1.7センチ) △ブックレット付き(136ページ) △独語詞・仏英訳掲載
△ジャケットは見開き1枚の紙
△ディスク中心部の刻印=MADE IN GERMANY BY UNIVERSAL M&L

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ少しあり(小さめ・強め*動作確認済)
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり 角に小さな小シワあり
◇ジャケット:A〜A- ◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地に軽い変色あり

録音データ・その他

☆1999. 9 ドレスデン・ルカ教会における録音。(P) アレント・プローマン, クラウス・ヒーマン、(E) K. ヒーマン, ユルゲン・プルクリン, ヴォルフ-ディーター・カルワトキー。
−カトリック対プロテスタントの30年戦争の終結であるウェストファリア条約 (1648年) を題材とした反戦オペラ。長くほとんど知られていなかったオペラですが、若書きではなく、晩年の円熟期の、「無口の女」の次の作品です (1936年初演)。面白いことに、戦争をしている男たちには名前が与えられていませんが、唯一名前を与えられているのが司令官の妻で、紅一点のマリア。ほとんど男声の低声のオペラに、夫への愛と戦争の無益、平和の尊さを訴えかけるマリアのアリアは、平和と和解の喜びを歌うクライマックスとともに、このオペラの重要なシーンです。なお「神はわが砦」が隠し絵のように使われているのをどうぞお聞き逃しなく。
−シノーポリ5作目のシュトラウス・オペラ録音でした。−かつてはほとんど名も知られていませんでしたが、1999年にはEMIからサヴァリッシュ盤 (録音は1988年録音) が発売されており、この2盤によってこのオペラの認知度はアップしました。

商品番号:463494

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