ブラームス:セレナード集 ベルティーニ=ウィーンso (OCD16)

メイン画像:ブラームス:セレナード集 ベルティーニ=ウィーンso (OCD16)ジャケット写真

商品番号:OCD16

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曲目・演奏者

●ブラームス:
[1] セレナード第1番 Op.11
[2] 同 第2番 Op.16

■ガリー・ベルティーニ指揮 ウィーンso

ディスク・データ

CD//国内仕様盤 {DDD} Ph−オルフェオ*OCD-16 (C 008 101 A)
 発売:90年/定価:3008円/録音:1982年/収録時間:76分
△海外盤に三ツ折の日本語解説書と長オビを附したもの
△ディスク=Made in Switzerland / ディスク中心部=アルミ蒸着タイプ
△プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:B+/ スリキズ部分的にあり(横方向含む*動作確認済)
◇ブックレット:B+/ ツメ咬み痕あり シワ少しあり(強め) 内部白地部分に変色あり(軽め)
◇日本語解説書:A-/ 小シワ少しあり 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
◇長オビ:A-/ シワ少しあり スレ線少しあり 白地部分に軽い変色あり

録音データ・その他

☆1982. 5 ウィーン・ローゼンヒューゲル・スタジオにおける録音。(P) ヴォルフ・エリクソン、(E) T. ファン ヘースト, A. ノイブロンナー。
−ベルティーニは1983年から91年までケルン放送響の音楽監督をつとめましたが、日本ではそのコンビでのマーラー録音 (HMF→EMI) で一気に知名度を上げました。頻繁に来日し、とりわけ1981年に初登壇していた東京都響とは信頼関係を築き、1998年からは第4代音楽監督に就任、死の年の2005年までその地位にありました。−当録音はそんな時代の直前のもので、ベルティーニはエルサレム響の音楽監督 (1978-86年)、デトロイト響のアドヴァイザー (1981-83年) をつとめていた頃。あまり聞かれることがなかったブラームス若き日の2つのセレナードを1枚に収録した貴重なアルバムとして重宝されました。ベルティーニはこの頃 ORFEOに4枚のアルバムを録音しており、ドビュッシーの「放蕩息子」他とともに、日本でベルティーニの名を広く知らしめた録音と言えるでしょう。−国内初出盤。

商品番号:OCD16

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