<ウィーンの夏祭り> スラットキン=ミネソタso (VDC1082)

メイン画像:<ウィーンの夏祭り> スラットキン=ミネソタso (VDC1082)ジャケット写真

商品番号:VDC1082

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曲目・演奏者

 <ウィーンの夏祭り>
●[1] スッペ:「詩人と農夫」序曲
[2] ベートーヴェン:軍隊用行進曲第1番ヘ長調 WoO.18, 同 第2番ヘ長調 WoO.19
[3] モーツァルト:「アイネ クライネ ナハトムジーク」K.525 (セレナード第13番)
[4] R. シュトラウス:「ばらの騎士」より ワルツ
[5] J. シュトラウス II:「こうもり」序曲
[6] ヨハンII&ヨゼフ・シュトラウス:ピッツィカート・ポルカ
[7] J. シュトラウス II:皇帝円舞曲 Op.437

■レナード・スラットキン指揮 ミネソタso

ディスク・データ

CD//国内盤 {DDD} V−プロ・アルテ*VDC-1082
 発売:86年/定価:3200円/録音:1984年/収録時間:61分
△プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:B〜B-/ スリキズ部分的にあり(横方向・強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:B〜B-/ 強いツメ咬み痕あり シワ少しあり(強め含む) 内部白地に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇オビなし

録音データ・その他

☆1984. 11 ミネアポリス・オーケストラ ホールにおける録音。(P) ジョン・マックルーア、(E) ラス・ポラッド。
−ミネアポリスでは毎年7月中頃からオーケストラ ホールを中心とした夏祭りが開催されるのですが、オーストリア系ドイツ人が多いこともあってか、街はウィーン風の広場となり、露店が開かれ、ダンスや演奏で賑わうのだそうです。そして土曜の夜は野外のダンスホールと化し、ミネソタ響が演奏するウィンナ・ワルツやポルカなどを踊り楽しむとのこと。当アルバムはそれを再現したアルバムというわけです。ウィーンなまりのないウィンナ・ワルツもまた一興です。−意外にもスラットキンはミネソタ響の首席になっていないのですね。当時はセントルイス響の音楽監督でした。ただしライナーノート (こういうアルバムはやっぱりデーヤン!) にはミネソタ響のメドウブルック夏季音楽祭の芸術監督とつとめている、とありますので、その夏祭りはスラットキンが仕切っていたということでしょう。なお当時のミネソタ響の音楽監督はマリナー (1979-86) でした。

商品番号:VDC1082

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