パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第2,4番 ウーギ(vn, cond) OCSC (R32C1127)

メイン画像:パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第2,4番 ウーギ(vn, cond) OCSC (R32C1127)ジャケット写真

商品番号:R32C1127

  • 通常価格:1,800円(内税)
  • 会員価格:1,710円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●パガニーニ:
[1] ヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調 Op.7 (ラ カンパネラ)
[2] 同 第4番ニ短調

■ウート・ウーギ(vn, 指揮) 聖チェチーリア音楽院o

ディスク・データ

CD//国内盤 {DDD} BMG−RCA*R32C-1127
 発売:88年/定価:3200円/録音:1987年/収録時間:56分
△プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ 細かいスリキズ部分的にあり 外縁に小スリキズあり
◇ブックレット:B〜B-/ シワ部分的にあり(強め含む) 強いツメ咬み痕あり(左上と右下) 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇オビなし

録音データ・その他

☆[1]1987. 7 テアトロ オリンピコ,[2]1987. 10 バジリカ ディ S. サビーナ (ともにローマ) における録音。(P) トーマス・ガリア, パオロ・デルジ。
−ウーギは1944年 ミラノ生まれ。名門貴族とのこと。4歳からヴァイオリンを学び、作曲家エネスコにも師事。その後 シエナのキジアーナ音楽院、パリとウィーンでも研鑽を続けました。15歳でヨーロッパ演奏旅行をおこなって以後、欧米の主要都市でコンサートを開催しており、70歳を迎えた現在も現役であるとのことです。−当録音は若き日 RCAに残した多くのアルバムのうちの1枚。当時 日本ではあまり話題にはなりませんでしたが、近年 その実力が見直されてきているというところでしょう。線の太いタイプではありませんでしたが、確かなテクニックと、まさしくカンタービレというべき イタリア人らしい歌心を持っていました。
−ウーギ&聖チェチーリア音楽院管は 1986, 87年に第1, 2番を録音していました (RCA)。また2004年 第1, 4番をイ フィラルモニチ ディ ローマ弾き振りのライヴで録音していました (FONE)。

商品番号:R32C1127

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