グリンカ,Rコルサコフ:六重奏曲 ケルン古典ens (外KOCH SCWANN)

メイン画像:グリンカ,Rコルサコフ:六重奏曲 ケルン古典ens (外KOCH SCWANN)ジャケット写真

商品番号:310034

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曲目・演奏者

●[1] グリンカ:大六重奏曲 変ホ長調 (2vn, va, vc, cb, p)
[1] リムスキー-コルサコフ:弦楽六重奏曲イ長調 (2vn, 2va, 2vc)

■ケルン古典アンサンブル〔ヴィンフリード・レシュマン, コンラード・エレフィールス(vn) ハルトムート・フランク, ローター・シュレーダー(va) クラウス・キュール, メヒトヒルト・ランプレヒト(vc) イェルゲン・フィヒトナー,(cb) クリスティーナ・メイソン-ショイアーマン(p)〕

ディスク・データ

CD//海外盤 {ADD} KOCH SCHWANN*CD 310 034 F1
 発売:88年/録音:1980年頃?/収録時間:59分
△ディスク=Made in Austria by Koch-Digitaldisc Austro Mechana
△プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:A-/ 小スリキズ少しあり(強め*動作確認済)
◇ブックレット:A-/ ツメ咬み痕少しあり 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:A- ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり

録音データ・その他

☆録音データなし。プロダクション: ケルンWDR 1981 とあることから1980年頃でしょうか。
−[1]は1832年作曲。 I: Allegro, II: Andante (attacca) III. Allegro conspirito (13'01+13'12)。イタリアとドイツで作曲を学んでいた頃の作品で、ロシア的な要素はなし。明るく 気の利いたサロン風の作品で、ピアノには華麗な技巧が施され ソロ的な活躍をしますが、伴奏に回ることも多く、弦楽と協調的に音楽を作っています。緩徐楽章から続けて入るポラッカ風の終楽章は楽しく、一番の聞きものと言えるでしょう。
−[2]は1876年作曲。I: Allegro vivace, II: Rondo fugato, III. Scherzo. Vivace alla saltarello, IV: Andante espressivo, v: Finare. Allegro molto (6'36+4'33+5'49+8'24+6'13)。[1]のグリンカと同様 若き日の作品で、ロシアの要素は感じられません。古典的な4楽章に「ロンド フガート」をプラスするという工夫とともに、美しいメロディ、そして快活さ、ウィットに満ちた、楽しい作品です。第1楽章冒頭の主題は、ギター伴奏を模したピッツィカートを伴うイタリアのゴンドラの歌のようでもあり、人懐っこく、魅力的です。
−ケルン古典アンサンブル (エンセンブレ クラシーク ケルン) は優れた演奏を聞かせてくれます。−[1]でのヴィオラとチェロ奏者はふたりのうちどちらかの記載はありません。前に記載されているほうだとは思いますが。

商品番号:310034

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