ブラームス:弦楽四重奏曲第1,3番 ボロディンQ (外TELDEC)

メイン画像:ブラームス:弦楽四重奏曲第1,3番 ボロディンQ (外TELDEC)ジャケット写真

商品番号:4509-90889

  • 通常価格:700円(内税)

曲目・演奏者

●ブラームス:
[1] 弦楽四重奏曲第1番ハ短調 Op.51-1
[2] 同 第3番 変ロ長調 Op.67

■ボロディンQ〔ミハイル・コペリマン, アンドレイ・アブラメンコフ,ドミトリー・シェバーリン,ヴァレンチン・ベルリンスキー〕

ディスク・データ

CD//海外盤 {DDD} TELDEC*4509-90889-2
 発売:94年/録音:1993年/収録時間:69分
△ディスク=Made in Germany △プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:B/ スリキズ部分的にあり(横方向・強め含む*動作確認済) / レーベル面に薄汚れ少しあり
◇ブックレット:B+〜B/ 小シワ少しあり 白地部分に変色あり・部分的に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)

録音データ・その他

☆1993. 1 ベルリン・テルデック スタジオにおける録音。
−ボロディンQは1990年 第2番を録音しており、これは弦楽四重奏曲全曲完結編でした。第2番はピアノ五重奏曲とのカップリング、ピアノはヴィルサラーゼでした。−ブラームスの弦楽四重奏曲は、彼の他の室内楽曲のように有名ではありませんが、噛めば噛むほど味わいがにじみ出てくる傑作。[1]の両端楽章は悲劇的な曲想で、第1楽章は焦燥に駆られるよう、終楽章は悲鳴のような冒頭で始まります。安らぎとためらいの中間楽章も素敵です。[2]は明朗な曲想ですが、円熟の作曲技術が伺え、通好みといえそう。第2楽章のメロディの美しさもさることながら、第3楽章はヴィオラ以外の3つの楽器は弱音器装着を付け、ヴィオラが主導する曲で、いかにもブラームスらしい哀愁ある曲想が聞きものです。−ボロディンSQの円熟の演奏はまさしくブラームスにうってつけ。重厚かつ緻密なアンサンブルでブラームスの哀愁とドラマを描き出します。

商品番号:4509-90889

  • 通常価格:700円(内税)