Rシュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ,ドヴォルザーク:ソナチネ 他 スタインハート(vn) マイヨーガ(p) (Shefield Lab)

メイン画像:Rシュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ,ドヴォルザーク:ソナチネ 他 スタインハート(vn) マイヨーガ(p) (Shefield Lab)ジャケット写真

商品番号:10039F

  • 通常価格:2,600円(内税)
  • 会員価格:2,470円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●[1] R. シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ Op.18
[2] ドヴォルザーク:4つのロマンティックな小品 Op.75
[3] 同 :ソナティナ ト長調 Op.100

■アーノルド・スタインハート(vn) リンカーン・マイヨーガ(p)

ディスク・データ

CD// 海外盤 {DDD} Shefield Lab*10039-2-F
 発売:94年/録音年:記載なし/収録時間:60分
△ディスク中心部の刻印=MASTERD BY AMI と刻印 △プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:B+〜B/ スリキズ部分的にあり(強め含む・小さめ*動作確認済)
◇ブックレット:B+/ シワ部分的にあり(小さめ / 強め含む) / 白地部分に変色あり(強め)
◇プラケース:B+

録音データ・その他

☆録音時期記載なし。カリフォルニア・カルヴァーシティ・MGMステージ1 における録音。(P, E) ダグ・サックス。
−スタインハートはLAの生まれ (1937- )。幼少の頃からヴァイオリンを学び、1951年 ロス・フィルと共演して初舞台を踏みました。その後 カーティス音楽院でイヴァン・ガラミアンの薫陶を受け、またジョージ・セルの勧めでヨーゼフ・シゲティのレッスンを受けました。1957年 フィラデルフィア青少年音楽コンクールで優勝し、翌年のレーヴェントリット国際コンクールでも優勝。1959年から63年までクリーヴランド管の副コンサートマスターをつとめました。1963年 エリザベート王妃国際音楽コンクールで3位。1964年にグァルネリSQを結成し、長年 世界トップクラスの弦楽四重奏団のリーダーとして活躍したことは多くの音楽ファンが知るところでしょう。当アルバムは彼の珍しいソロ録音。レーベルがかの SHEFIELD LAB というのも驚きでしたが、SHEFIELD LABはLAを本拠地としており、プロデューサー サックスと共同創設者でピアニストのマイヨーガもLA出身。LAつながりの縁なのでしょう。同コンビにはグリーグのソナタとクライスラーなどの小品集というアルバム (Shefield Lab*10063-2-F) もありました。

商品番号:10039F

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