ショパン:ピアノ協奏曲第1,2番 フランソワ(p) フレモー=ONOMC (CDC747557)

メイン画像:ショパン:ピアノ協奏曲第1,2番 フランソワ(p) フレモー=ONOMC (CDC747557)ジャケット写真

商品番号:CDC747557

  • 通常価格:1,200円(内税)
  • 会員価格:1,140円(内税)【5%OFF】

曲目・演奏者

●ショパン:
[1] ピアノ協奏曲第1番 Op.11
[2] 同 第2番 Op.21

■サンソン・フランソワ(p) ルイ・フレモー指揮 モンテ- カルロ・オペラ国立o

ディスク・データ

CD// 海外盤 {ADD} 仏EMI*CDC 7 47557 2
 発売:86年/録音:1965年/収録時間:71分
△ディスク=Made in France / MPOの刻印あり

コンディション

◇ディスク:A-/ 小スリキズわずかにあり(強め*動作確認済)
◇ブックレット:B+〜B/ 折れ痕2ヶ所あり(内部1ページ目の小口側上下角) / シワ少しあり(強め) / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイに変色あり(軽め)

録音データ・その他

☆1965. 7 モンテ- カルロ・サル アルカザールにおける録音。(P) エリク・マクレオー、(E) ポール・ヴァヴァスュール。
−フランソワは協奏曲でも自由で即興的。細部に拘ることなく 音楽を鷲掴みにして、その時々の感性の赴くままという感じの演奏です。とは言っても派手というわけではなく 遅いテンポ、弱音が基調。そのうえでメロディを小粋に揺らし 歌わせ、意表をつくアゴーギク。決して繊細にはならず (硬いタッチで しかも音の粒がきれいに揃っているわけではない)、あくまで小粋。予定調和でない 詩的な感性の揺らぎに耳は釘付けになってしまいます (第2番の第2楽章、カッコいい!)。このように演奏は現代では聞くことができないでしょう。現代の感覚からすると決して “うまい” わけではないので この曲のファースト・チョイスには向きませんが、2〜3の “まじめな” 演奏をお聞きになったあとに ぜひお聞きになっていただきたい録音です。

商品番号:CDC747557

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