Rシュトラウス:ホルン協奏曲集,ブリテン:セレナード ノイネッカー(hrn) ボストリッジ(T) 他 (TOCE9257)

メイン画像:Rシュトラウス:ホルン協奏曲集,ブリテン:セレナード ノイネッカー(hrn) ボストリッジ(T) 他 (TOCE9257)ジャケット写真

商品番号:TOCE9257

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曲目・演奏者

●[1] R. シュトラウス:ホルン協奏曲第1番 変ホ長調 Op.11
[2] ブリテン:セレナード Op.31
[3] R. シュトラウス:ホルン協奏曲第2番 変ホ長調

■マリー- ルイーズ・ノイネッカー(hrn) インゴ・メッツマッヒャー指揮 バンベルクso [2]イアン・ボストリッジ(T)

ディスク・データ

CD// 国内盤 {DDD} To−EMI*TOCE-9257
 発売:96年/定価:2800円/録音:[1,2]1995, [3]96年/収録時間:57分
△[2]歌詞対訳掲載 (訳: 佐藤章) △ライナーノート:梅沢敬一

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ スリキズ少しあり(小さめ / 強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ部分的にあり(強め含む / 小さめ) / 裏表紙に小キズ少しあり / 内部白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイにシワ少しあり, 白地部分に軽い変色あり
◇オビ:B〜B-/ シワ・線キズ部分的にあり(強め含む)

録音データ・その他

☆[1]1995. 4,[2]1995. 9,[3]1996. 4 以上バンベルク・カイルベルトザールにおける録音。(P) M. スティル,F. ヴェルツ、(E) H. フリューバウア−。
−ノイネッカーはドイツのホルン奏者 (1955- )。7歳からピアノを習い、12歳の時にトランペットを始めたものの、温かみのある音に惹かれて19歳からホルンにを始めたとのこと。マインツの一般大学で教職の勉強をしていましたが、2年後 ケルン音楽舞踊大学でエーリヒ・ペンツェルに師事。1978年 フランクフルト歌劇場のオーケストラのオーディションに合格し、ホルン奏者としてのキャリアがスタート。1981年 バンベルク響の首席ホルン奏者として入団し、翌年からはフランクフルト放送響で首席ホルン奏者をつとめ、インバルの時代のこのオケの名物プレイヤーとして名声を高めました。その後 ドイツとNYの3つの国際コンクールで優勝。オケ活動とともにソロ奏者として活動していましたが、1989年からは本格的にソロ奏者として世界を股にかけ活躍するようになりました。−録音はこのシュトラウス集までに NOVALIS などでソロ演奏が発売されており、またEMIからアルゲリッチを中心としたシューマン室内楽集の参加していましたが、メジャー・レーベルの主役アルバムはこれが初だったでしょう。落ち着いた美しい音色となめらかなフレージング、テクニックも万全。ホルンのパワーや野生感を見せつけるような演奏ではないものの、女性だと思って見くびるなかれ、ここ一番ではパワーもしっかり聞かせる見事な演奏です。
−[1,3]に[2]のカップリングは珍しい。15〜19世紀のイギリスの詩篇6篇が歌われます。セレナードの名が示す通り 密やかな夜の雰囲気。ホルンは歌を彩りますが、6曲の歌の前後にホルン・ソロによるプロローグとエピローグが置かれています。1943年作曲、愛するピアーズとデニズ・ブレインのために書かれました。−現在 イギリスが誇る名テノールとして世界的な活躍をしているボストリッジ (1964- ) は、1993年 ウィグモア・ホールでデビューし、1995年に同ホールで初のソロ・リサイタルをおこなったというところで、まさに新進だった頃。ライナーには一言「イギリスの新鋭テノール歌手である」と書かれているのみです。

商品番号:TOCE9257

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