ショスタコーヴィチ:ハムレット,馬あぶ グリン=ベルリン放送so (CAPRICCIO)

メイン画像:ショスタコーヴィチ:ハムレット,馬あぶ グリン=ベルリン放送so (CAPRICCIO)ジャケット写真

商品番号:10298

  • 通常価格:700円(内税)

曲目・演奏者

●ショスタコーヴィチ:
[1]「ハムレット」(映画音楽) Op.116 からの組曲
〔1. 導入部,2. 宮殿の舞踏会,3. 幽霊,4. 庭園で,5. 毒殺の場面,6. 役者たちの登場,7. オフェーリア,8. 決闘とハムレットの死〕
[2]「馬あぶ」(映画音楽) Op.97 からの組曲
〔1. 序曲,2. コントルダンス,3. 市場,4. 幕間 (インタールード),5. 手回しオルガンのワルツ,6. ギャロップ,7. 導入部,8. ロマンス,9. 間奏曲 (インテルメッツォ),10. 夜想曲,11. 情景,12 フィナーレ〕

■レオニード・グリン指揮 ベルリン放送so

ディスク・データ

CD// 海外盤 {DDD} CAPRICCIO*10 298
 発売:89年/録音:1988年/収録時間:79分
△ディスク=Made in W. Germany

コンディション

◇ディスク:B+〜B/ スリキズ部分的にあり(小さめ / 強め含む*動作確認済) / レーベル面にスリキズ少しあり
◇ブックレット:B/ シワ部分的にあり(小さめ / 強め含む) / 白地部分に変色あり(軽め), 部分的に薄汚れあり
◇プラケース:A- ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり

録音データ・その他

☆1988. 11〜12 ベルリン・グローサー ゼンデザールにおける録音。
−CAPRICCIOレーベルによるショスタコーヴィチの映画音楽シリーズの1作目。グリン、ミハイル・ユロフスキ、ジェイムズ・ジャッドの指揮で 10作が録音されました。記載がありませんが、2曲ともレフ・アトミヤン編曲の組曲版でしょう。
−[1]「ハムレット」は1964年 コジンツェフ監督の映画。一方 [2]「馬あぶ」は1955年 ファインツィムメル監督の映画。作品の舞台は19世紀 イタリア統一運動の時代。イギリス人青年アーサーは敬虔なカトリックとして育ちますが、イタリア独立の地下活動に身を投じ、神父の裏切りにより逮捕。その後も苦難と屈辱に遭い、信仰を捨てイタリアを離れます。13年後 イタリアに戻ったアーサー。幼なじみのジェンマへの純愛を貫きながら、地下活動家として英雄的な最期を遂げます。タイトルは権力に警告を発する人のことを「馬あぶ」と言うことから、アーサーに付けられたあだ名です。
−指揮者 グリンは旧ソ連 (ウクライナ) 出身の指揮者 (1947- )。モスクワ音楽院で作曲と指揮法を学び、1977年 首席で卒業。モスクワ・フィルの補助指揮者をしながらレニングラード・フィルやモスクワ放送響に客演しました。1981年 アメリカに移住。レナード・バーンスタインに教えを受けながら、ロス・フィルのコンダクティング フェローとして経験を積み、北米、西欧のさまざまなオーケストラを指揮しました。

商品番号:10298

  • 通常価格:700円(内税)