ムソルグスキー:展覧会の絵 他 宇宿允人=フロイデpo /L (MUCD011・2CD)未開封

メイン画像:ムソルグスキー:展覧会の絵 他 宇宿允人=フロイデpo /L (MUCD011・2CD)未開封ジャケット写真

商品番号:MUCD011

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曲目・演奏者

●[1] ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より 第1幕への前奏曲
[2] J. シュトラウスII:「こうもり」序曲
[3] ビゼー:「カルメン」組曲より〔1. 前奏曲,2. アラゴネーズ,3. 間奏曲,4. アルカラの竜騎兵,5. 闘牛士〕 §
[4] ムソルグスキー (ラヴェル編):「展覧会の絵」
[5] ベルリオーズ:ラコッツィ序曲 (「ファウストの劫罰」 より)

■宇宿允人 指揮 フロイデフィルハーモニー

ディスク・データ

CD// 国内レーベル盤 {DDD} 東京芸術音楽協会*MUCD-011 (2枚組)
 発売:03年/定価:3500円/録音:1999年LIVE/収録時間:--分
△宇宿允人の世界 XI △スリムケース・タイプ

コンディション

◆未開封品 ※バック・インレイ白地部分に軽い変色あり

録音データ・その他

☆1999. 5. 30 東京芸術劇場大ホールにおけるライヴ録音。録音:三好直樹。製作:メモリーテック。
−−熱狂的信者を持つ宇宿允人 (うすきまさと) は京都出身 (1934- 2011)。東京芸術大学器楽科卒業後、トロンボーン奏者として近衛管弦楽団に入団するも 翌1958年 NHK響に移籍。1960年から68年までN響の首席トロンボーン奏者をつとめました。しかしフルトヴェングラーに憧れ、管弦楽法と指揮法を近衛秀麿に師事。1962年 日本青年館で指揮者として初の自主リサイタルを開催し、以後 ABC交響楽団とのコンサートをおこなうなうようになりました。1968年 指揮法とオーケストラの研究のためニュー ヨークに渡ったものの、朝比奈隆の招きで 1969年から大阪フィルの専任指揮者 (1973年まで)。その間の1970年 神戸女学院大学の学生オケを母体としてヴィエール室内合奏団 (関西フィルの前身) を結成し、指導にあたりました。1976年にはルーマニア音楽祭に招かれ、ヴィエール・フィルを指揮。アンコールが1時間にもおよび、地元紙などから絶賛を浴びたとのこと。しかし1981年 賃上げを要求するヴィエール・フィルとの不和がきっかけとなって、ヴィエール・フィルを辞任することに。指揮者廃業を決意したものの、後援者の求めに応じて復帰。1982年以降、東京芸術音楽協会 音楽監督として「宇宿允人の世界」という名を冠した演奏会を企画し、指揮活動を続けました。当初は在京の既存オケを指揮していましたが、1988年以降は特設のオーケストラを結成しました (オケの名称はいくつかあり)。当アルバムはそうしたコンサートのCD化第11作です。

商品番号:MUCD011

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