ヴィヴァルディ:四季,バッハ:組曲BWV996 コンドナシス(hp) ヴェルテン=フランダースo (TELARC)

メイン画像:ヴィヴァルディ:四季,バッハ:組曲BWV996 コンドナシス(hp) ヴェルテン=フランダースo (TELARC)ジャケット写真

商品番号:80523

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曲目・演奏者

●[1] ヴィヴァルディ (コンドナシス, ヴェルテン編):「四季」Op.8-1〜4
[2] バッハ (コンドナシス編):リュート組曲 BVW.996

■ヨランダ・コンドナシス(hp) [1]ルドルフ・ヴェルテン指揮 フランダースo

ディスク・データ

CD// 海外盤 {DDD} TELARC*CD-80523
 発売:99年/録音:1998年/収録時間:56分
△DSDレコーディング △ディスク=Made in USA

コンディション

◇ディスク:B+/ スリキズ部分的にあり(強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:B+〜B/ 小口側端に強いシワあり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり

録音データ・その他

☆1998. 10 ベルギー・モル・ギャラクシー スタジオにおける録音。(P) ジェイムズ・マリンソン、(E) ジャック。レナー, トニー・フォークナー。
−[1]はコンドナシスによるハープへのトランスクリプション、ヴェルテンによるオケ・アレンジによる演奏。ハープによる「四季」とはいえ、ヴァイオリン・ソロをすべてハープで演奏しているわけではなく、通奏低音やオブリガートなど 脇役に回ることも多く、ヴァイオリン・ソロはオケのヴァイオリニストが演奏している箇所もあります (ヴァイオリニストでもあるヴェルテンのvn?)。そもそもハープでその機能以上の雄弁さを表現しようとすることはなく、弱音中心の演奏で、オケが中心となって音楽を盛り上げています。たとえば「春」最初の 鳥の鳴き声を模したヴァイオリン・ソロ (二重奏) 部分は ハープとオーボエ、フルートで演奏。彩り豊かで なかなか魅力的です。
−コンドナシスはオクラホマ州生まれ、アメリカのハープ奏者 (1963- )。デビュー以来 TELARC を中心としてCDを発表しており、その数は20以上を数えるようです。フランスの作品を中心としたデビュー・アルバム「シンティレイション (きらめき)」から数点は (その恵まれた美貌も大きいでしょう) 国内盤化もされました。武満徹とドビュッシーの音楽を収録した 2008年録音のアルバム「エア」はグラミー賞にノミネートされました。
−ヴェルテンはベルギーのヴァイオリニスト, 指揮者 (生年不詳)。アンドレ・ジェルトレルやヘンリク・シェリングに学んだとのこと。室内オケ “イ フィアミンギ” の創設者 兼 芸術監督として有名で、また1989年からはフランドル歌劇場響の首席指揮者をつとめました。イ フィアミンギは TELARC を中心に多くのアルバムを制作しているにもかかわらず、当アルバムは別のオケを指揮しているのかと思いきや、ライナーノートには “I FIAMMINGHI, THE ORCHESTRA OF FLANDERS” と記載されています。なぜジャケット等に「フィアミンギ」と書いていないのかよくわかりませんが、ともかく洗練された演奏を聞かせています。

商品番号:80523

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