ショーソン:交響曲,フォーレ:ペレアスとメリザンド 他 アンセルメ=OSR (DECCA)

メイン画像:ショーソン:交響曲,フォーレ:ペレアスとメリザンド 他 アンセルメ=OSR (DECCA)ジャケット写真

商品番号:433715

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曲目・演奏者

●[1] ショーソン:交響曲
[2] フォーレ:「ペレアスとメリザンド」組曲 Op.80
[3] 同 :「ペネロープ」より 前奏曲
[4] 同 :「マスクとベルガマスク」組曲 Op.112

■エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンドo

ディスク・データ

CD// 海外盤 {ADD} DECCA*433 715-2
 発売:92年/録音:[2,3]1961, [1]67年/収録時間:74分
△ジュビリー・シリーズ △ディスク中心部の刻印=MADE IN USA
△プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:A-〜B+/ 小スリキズ少しあり(強め*動作確認済) / 内縁にスリキズ少しあり(小さめ / 強め)
◇ブックレット:A-/ 背側にシワ少しあり / 内部白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分(右端のみ)に変色あり

録音データ・その他

☆[1]1967年, [2]1961年 いずれもジュネーヴ・ヴィクトリア ホールにおける録音。(P) [1]ジョン・モードラー,[2]ミシェル・ブレムナー、(E) [1]ジェイムズ・ロック,[2]ロイ・ウォーレス。
−[1]は1889〜90年作曲のショーソン唯一の交響曲。I: Lent (遅く) - Allegro vivo, II: Tres lent (とても遅く), III: Anime (快活に) の3楽章からなり、当演奏では 12'36+9'20+13'23。−陰鬱な導入部 (冒頭 一瞬「君が代」を思わせます) に続く主部は重厚ながら明るく輝かしい音楽。第2楽章は「トリスタンとイゾルデ」の模倣も鮮明な主題による重苦しく陰鬱な音楽。そして第3楽章はトランペットの勇壮な吹奏を含む勇壮な開始。エネルギッシュな展開ののち葬送と追悼を思わせる終結を迎えます。−1880年代 フランスでは交響楽復興運動が起こりましたが、当作品もその精華。1891年 作曲者自身の指揮による初演はまずまずの成功ながら、1897年 アルトゥール・ニキシュ指揮ベルリン・フィルによるパリ公演で演奏されて大成功をおさめたとのことです。現代では充分に知られている作品とはいえませんが、師フランク、あるいはワーグナーの影響が色濃いながら、物語的、かつヒロイックで親しみやすく、大いに楽しめる作品です。

商品番号:433715

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