グノー:交響曲第1,2番 プラッソン=トゥールーズ・キャピトルo (CDM763949)

メイン画像:グノー:交響曲第1,2番 プラッソン=トゥールーズ・キャピトルo (CDM763949)ジャケット写真

商品番号:CDM763949

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曲目・演奏者

●グノー:
[1] 交響曲第1番ニ長調
[2] 同 第2番 変ホ長調

■ミシェル・プラッソン指揮 トゥールーズ・キャピトルo

ディスク・データ

CD// 海外盤 {ADD} EMI*CDM 7 63949 2
 発売:91年/録音:1979年/収録時間:58分
△フランスのエスプリ・シリーズ △ディスク=Made in Germany △ディスク中心部アルミ蒸着タイプ

コンディション

◇ディスク:B+〜B/ スリキズ部分的にあり(長め含む / 強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:B+〜B/ シワ部分的にあり(強め含む) / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)

録音データ・その他

☆1979. 3 トゥールーズ・アル- オ- グランにおける録音。(P) エリック・マクレオー、(E) セルジュ・レミ。
−録音の少ないグノーの交響曲集。爽やかな[1]第1楽章、その冒頭からビゼーの交響曲を思い出しますが、グノーがビゼーの真似をしたのではなく、グノーはビゼーの先生。1854年作曲のこの交響曲に16歳のビゼーは刺激を受け、翌年、後世 師の作品とは比べ物にならないほどの有名な交響曲を作曲することになるのです。−グノーの2曲はともに4楽章ですが、[1]には緩徐楽章がないのが特徴的。第1楽章 Allegro molto、第2楽章 Allegro moderato です。同じく緩徐楽章がなく、第2楽章がAllegretto であるベートーヴェンの交響曲第7番を意識したのでしょうか。主部の曲想が似てなくもないという感じがします。第3楽章はスケルツォですが優雅。終楽章は Adagio の序奏部を持つ Allegro vivace のフィナーレ。トランペットの響きを交えて快活に、爽やかに曲を終えます。−一方[2]は1856年作曲。変ホ長調という調性、3/4拍子である第1楽章はベートーヴェン「エロイカ」の影響でしょうか。曲想の変化には進化を感じます。第2楽章は Largetto はややのんびりしていますが、不穏な揺れや悲劇的な爆発を含む第3楽章: スケルツォは秀逸。終楽章はやはり爽やか。しかしここでもその展開に工夫が聞かれます。

商品番号:CDM763949

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