<ウェスト・サイド物語> 女と男のいる舗道 他 パガニーニens (33CO1591)

メイン画像:<ウェスト・サイド物語> 女と男のいる舗道 他 パガニーニens (33CO1591)ジャケット写真

商品番号:33CO1591

  • 通常価格:700円(内税)

曲目・演奏者

 <ウェスト・サイド物語>
●[1] バーンスタイン:「ウェスト サイド物語」より クィンテット
[2] ルグラン:「女と男のいる舗道」の音楽
[3] V. メンデルスゾーン:「ドン アルデバラン」(タンゴ)
[4] ルグラン:「女と男のいる舗道」の音楽
[5] クライスラー:ウィーン奇想曲
[6] ポッパー:ハンガリー狂詩曲
[7] ルグラン:「女と男のいる舗道」の音楽
[8] ボッテシーニ:エレジア
[9] ミンガス:「グッドバイ ポークパイ ハット」
[10] ルグラン:「女と男のいる舗道」の音楽
[11] ボッテシーニ:「夢遊病の女」幻想曲 (ベッリーニによる)
[12] クライスラー:「支那の太鼓」
○編曲=[1,2,4,7,9,10]佐藤允彦、[5,11]マクティア、[3,6,12]V. メンデルスゾーン、[8]ボカニー

■パガニーニ・アンサンブル〔ジャン-ジャック・カントロフ,リンダ・アシュワース,ミカエル・グートマン(vn) ウラディミール・メンデルスゾーン(va) 藤原真理(vc) ダンカン・マクティア,フェレンツ・ボカニー(cb) マリカ・メンデルスゾーン(p)〕

ディスク・データ

CD// 国内盤 {DDD} Co−デンオン*33CO-1591
 発売:87年/定価:3300円/録音:1986年/収録時間:49分
△ライナーノート欧文併載 △プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:B+/ スリキズ部分的にあり(横方向含む*動作確認済)
◇ブックレット:A-/ 小シワ少しあり 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
◇オビ:B-/ 裏面にセロテープ (ミシン目での裂けを留めてあります)

録音データ・その他

☆1986. 9 アムステルダム・ワロン教会における録音。(D) 川口義晴、(E) 岡田則男。
−名手カントロフを中心とした弦楽アンサンブル。パガニーニの名を冠している通り、テクニックを存分に発揮。映画音楽、ジャズ、クラシックなど、変化に富んだ編曲で楽しく聞かせてくれます。編成はさまざまで凝っています。−4回現われるミシェル・ルグランの「女と男のいる舗道 (Vivre sa Vie)」の音楽は、ゴダール監督の同名の映画のための曲。30〜50秒の短い陰鬱なメロディで、4回は少し違っているのみ。「展覧会の絵」のプロムナードのパロディでしょうか。−[3]ヴィオラのメンデルスゾーン自作は、フランス語の語りが入るタンゴ。ヴィヴァルディの「四季」の「冬」の第2楽章のパロディに、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」の引用を含みます。−[9]はモダン・ジャズ奏者のチャールズ・ミンガスの作品。テナーサックス奏者 レスター・ヤングの死を悼んで書かれたブルース。−洒落たセンスあるアルバムで、「ハイブラウのための音楽の遊び」という感じ。

商品番号:33CO1591

  • 通常価格:700円(内税)