パガニーニ (シューマン編):24のカプリッチョ (p伴奏付) ギャレット(vn) カニーノ(p) (UCCG4166)

メイン画像:パガニーニ (シューマン編):24のカプリッチョ (p伴奏付) ギャレット(vn) カニーノ(p) (UCCG4166)ジャケット写真

商品番号:UCCG4166

  • 通常価格:400円(内税)

曲目・演奏者

●パガニーニ (シューマン編):
24のカプリッチョ Op.1 (第1〜23番: ピアノ伴奏付き)

■デイヴィッド・ギャレット(vn) ブルーノ・カニーノ(p)

ディスク・データ

CD// 国内盤 {DDD} Un−DG*UCCG-4166
 発売:06年/定価:1600円/録音:1996年/収録時間:79分
△4Dオーディオ・レコーディング

コンディション

◇ディスク:C/ スリキズ部分的にあり(強め含む・小さめ) / 研磨痕あり*全曲の動作確認済 // レーベル面中心部に小スリキズ少しあり(強め含む)
◇ブックレット:A〜A-
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり ◇オビ:A-〜B+/ シワ少しあり

録音データ・その他

☆1996. 6 スイス・グリミシュアにおける録音。
−シューマンは早くからパガニーニに強い関心があり、1830年 フランクフルトでパガニーニの演奏を聞きました。その印象は「技巧性を偏重し、芸術性が犠牲になる」と否定的だったものの、カプリッチョの芸術的な豊かさは認め、パガニーニのカプリッチョによる練習曲 Op.3、パガニーニのカプリッチョによる6つの演奏会用練習曲 Op.10 を作曲しました。そして晩年になって パガニーニのカプリッチョ自体にピアノ伴奏を付けたのがこれ。ただし第24番以外の23曲。出版は1941年で、その際 ゲオルク・シューネマンが第24番にピアノ伴奏を付けましたが、この演奏ではシューマンの意図通り 第24番のみ原曲の無伴奏のままで演奏しています。

商品番号:UCCG4166

  • 通常価格:400円(内税)