カタラーニ:ワリー クレヴァ=; テバルディ(S) デル・モナコ(T) 他 (F00L20554・2CD)
曲目・演奏者
●カタラーニ:
「ワリー」全曲
■レナータ・テバルディ(S:ワリー) マリオ・デル モナコ(T:ハーゲンバッハ) ピエロ・カップッチッリ(Br:ゲルナー) フスティーノ・ディアス(Bs:シュトロミンガー) リディア・マリンピエトリ(S:ワルター) 他
ファウスト・クレヴァ指揮 モンテ- カルロ・オペラ国立o
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Po−ロンドン*F00L-20554〜5 (2枚組)
発売:89年/定価:4697円/録音:1968年/収録時間:71+53分
△歌詞対訳掲載 △ライナーノート:永竹由幸, 長谷川勝英
コンディション
◇ディスク:1)B+/ スリキズ部部分的にあり,2)A〜A-/ 点キズわずかにあり
◇ブックレット:B-〜C+/ シワ部分的にあり(強め含む / 表紙多し / 有名アリアのページの上角に折れ痕あり) / 白地部分に軽い変色あり / 表紙両面に薄汚れあり
◇プラケース:B ◇バック・インレイに軽い変色あり, 部分的に薄汚れあり ◇オビなし
録音データ・その他
☆1968. 6 モンテ- カルロ・サル アルカザールにおける録音。(P) デイヴィッド・ハーヴィー、(E) ケネス・ウィルキンソン。
−もっぱらアリア「さようなら ふるさとの家よ」で有名なオペラの全曲盤です。−舞台はオーストリアのチロル地方にある村。射撃の腕をめぐっていさかいを起こしたシュトロミンガーとハーゲンバッハ。シュトロミンガーの娘ワリーはハーゲンバッハに恋心を抱くが、娘が執事ゲルナーと結婚することを望んでいる父がそれを咎めると、ワリーは家を出て行ってしまう (有名なアリアはその旅立ちの際のもの)。1年後 父が亡くなり、その遺産を引き継いでひとりで豊かな生活を送るワリー。村祭りの踊りでハーゲンバッハと踊るが、彼はすでに居酒屋の女将アフラと婚約しているにも関わらず ワリーにキスをする。しかしそれが賭けの材料であったことを知ったワリーは、彼女を愛する執事ゲルナーをけしかけてハーゲンバッハを殺させようとする。家に帰って煩悶するワリー。そこにハーゲンバッハが非礼を詫びに来るが、ゲルナーが彼を襲って谷底に突き落とす。ワリーは助けを求め、ハーゲンバッハは命を取り留めるが、人生に絶望したワリーは死を求めて雪山に登る。傷が癒えたハーゲンバッハが後を追ってきてワリーに真実の愛を訴え、ふたりは抱擁する。しかし天候の急変。ハーゲンバッハが帰り道を探しに行った時、突然 雪崩が起きてハーゲンバッハはそれに飲まれる。ワリーは断崖から身を投じて彼の後を追う。
−テバルディとデル モナコのスケール大きな歌がドラマを作り上げており、現在でも代表的録音です。
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