ベルリオーズ:キリストの幼時 レッジャー=ECO,Rジョンソン(T) 他 (CRCB7001・2CD)
曲目・演奏者
●ベルリオーズ:
「キリストの幼時」(オラトリオ) Op.25 全曲
■フィリップ・レッジャー指揮 イギリス室内o ジョン・オールディスcho
フィオーナ・キム(MS:マリア) ベンジャミン・ラクソン(Bs:家長) アンソニー・ロルフ・ジョンソン(T:語り手) ウィリアム・シャイメル(Br:ヨゼフ) ドナルド・スティーヴンソン(T:百人隊長) デイヴィッド・トーマス(Bs:ポリュドールス) リチャード・ヴァン・アラン(Bs:ヘロデ)
ウィリアム・ベネット,ポール・デイヴィス,ケイト・ヒル(fl) セルマ・オウエン(hp)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} Cr−ASV*CRCB-7001〜2 (2枚組)
発売:90年/定価:5200円/録音:1985年/収録時間:40+53分
△歌詞対訳掲載 △ライナーノート:藤田由之
コンディション
◇ディスク:1)A-〜B+/ 細かいスリキズ少しあり / 外縁にキズ少しあり,2)B+/ スリキズ部分的にあり(少なめ / 強め*動作確認済)
◇ブックレット:B+/ 小口側下角付近に小シワあり(強め), その他シワ少しあり /
◇プラケース:B+ ◇オビなし
◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり / 背表紙上部の赤地部分に色あせあり
録音データ・その他
☆1985年録音。(P) マーク・ブラウン、(E) リチャード・ブラッドフォード。
−レッジャーはイギリスの指揮者, 作曲家, 学者 (1937- 2012)。ケインブリッジ大学 キングス・カレッジで音楽教育を受け、その後 教会の音楽監督, オルガニスト, 合唱団の指揮を経験しました。1968年 ブリテン、ピーター・ピアーズとともにオールドバラ音楽祭の芸術監督に就任。スネイプ・モールティングスでイギリス室内管や合唱団の指揮を執り、ブリテン作品の初演などを手掛けました。そして1974年から1982年までキングス カレッジの音楽監督をつとめ、世界各地に招かれ、広く名が知られるようになりました。1982年から2001年まではスコットランド王立音楽院の学長をつとめました。
−合唱とオケを指揮した録音は EMIやASV などにたくさんありますが、バロック中心。他にブリテンの作品、フォーレ:レクィエムが知られていますが、ベルリオーズはさすがに珍しい。「キリストの幼時」は3部からなり、ヘロデ王による幼児虐殺と、聖家族のエジプトへの逃避を扱っています。第1部第4場までのヘロデ王の場面はオペラティックとはいえ、それ以降は宗教曲。オケも2管編成で、抑制的に、室内楽的に使われていることから、レッジャーが指揮を執ったというのも不思議ではありません。この曲に特別な解釈を加えるというような演奏ではありませんが、歌手陣の歌の素晴らしさとともに、宗教曲らしい節度と清明な美しさが心地よい演奏です。
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