ラヴェル:夜のガスパール,高雅で感傷的なワルツ 他 アルゲリッチ(p) (DG*3111-36)
曲目・演奏者
●ラヴェル:
[1] 夜のガスパール
[2] ソナティナ
[3] 高雅で感傷的なワルツ
■マルタ・アルゲリッチ(p)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} Po−DG*3111-36 (35 po) (415 060-2)
発売:84年/定価:3500円/録音:1974年/収録時間:48分
△ブックレットはホッチキスで綴じられていないタイプ △ライナーノート:平島正郎
△ディスク=MADE IN W. GERMANY BY POLYGRAM (ディスク中心部の刻印なし)
△プラケース=ハード・タイプ
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ 小スリキズ部分的にあり / 内外縁に細かいスリキズあり // レーベル面中心部にスリキズ少しあり(強め)
◇ブックレット:A-〜B+/ 表紙両面に薄汚れ少しあり / ジャケ面に横直線状の線キズあり / 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイ白地に変色あり(軽め) ◇ステッカーオビなし
録音データ・その他
☆1974. 11 ベルリンにおける録音。(D) ライナー・ブロック、(E) ハインツ・ヴィルトハーゲン。
−後年は多くのライヴ録音を発表し、同曲の録音も多くなったアルゲリッチですが、当時はアルバム制作には慎重で、ファンを鶴首させ、発表するたびに大きな話題を呼び、ひとつひとつのアルバムの価値が重かったと感じます。−当ラヴェル集も素晴らしい。[1]第1曲「水の精」のデリケートな響きの美しさとともに、そこにうごめく情感を表現。さすがと思わせます。シャープなリズム感、きらめくピアニズム。アルゲリッチの豊かな感性と情熱を最大限に発揮し、この曲のファンタジーを見事に表現しています。−[2]は小股が切れ上がったカッコイイ演奏ながら、多彩な表現が込められており、[3]はテンポの伸縮を大きくとるなどして各曲の変化を聞かせた実にしゃれた演奏です。−西独プレスを使ったDGの最初期国内CD。
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