≪DVD≫ ヴェルディ:椿姫 ドミンゴ=OFAT; ボンファデッリ(S) 他 /L (TDBA0021・2枚組)
曲目・演奏者
●ヴェルディ:
「トラヴィアータ (椿姫)」全曲
■ステファニア・ボンファデッリ(S:ヴィオレッタ) スコット・パイパー(T:アルフレード) レナート・ブルゾン(Br:ジェルモン) アネリー・ペーポ(MS:フローラ) パオラ・レヴェローニ(MS:アンニーナ) 他
プラシド・ドミンゴ指揮 アルトーゥロ・トスカニーニ財団o 同cho
□演出:フランコ・ゼッフィレッリ
ディスク・データ
DVD// 国内盤 [COL] {DDD} TDKコアーTDK*TDBA-0021 (2枚組)
発売:03年/定価:6090円/収録時間:139分 + 特典映像: 66分 (片面2層)
収録:2002年LIVE/画面:16: 9 / 特典映像 4: 3/
音声:リニアPCM / 2ch / ドルビー&DTS5.1サラウンド/字幕:日本語・伊語
△デュオケース・タイプ △ライナーノート:城所孝吉, 大輪公壱 △原盤:RAI トレイド
コンディション
◇ディスク:2枚)A〜A-/ 内縁に細かいスリキズあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 軽シワ, 小シワ少しあり / 内部白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B+〜B ◇オビ:B+〜B/ 直線状のシワ部分的にあり(強め含む)
収録データ・その他
☆2002. 2. 24〜27 イタリア・ブーセット・ジュゼッペ・ヴェルディ劇場におけるライヴ映像。(ディレクター) ファウスト・ダッローリオ。
−ヴェルディの生地 ブッセートのヴェルディ劇場における上演。ゼッフィレッリの舞台もさることながら、なんといっても当時 話題だった美人ソプラノ ボンファデッリのヴィオレッタが見もの。痩身の美人で、病気の高級娼婦そのもの。歌もなかなかなもので、演技もうまく、まさしく歌う女優。第1幕フィナーレの聞かせどころも期待以上の歌を聞かせてくれます。映像作品では最高のヴィオレッタのひとつではないでしょうか。−一方 アルフレードを歌うパイパーはいかにも生硬。指揮を執るドミンゴはヤキモキしたのではないでしょうか。ただおとなになり切れていない “ぼんぼん” であるこの役に合っていると言うことが可能かもしれません。しかしヴェテラン ブルゾンの持ち前の美声と円熟の表現が素晴らしい。第2幕のヴィオレッタとの二重唱からアリアはこの映像作品の白眉でしょう。
−1時間以上のメイキング、ビデオクリップなどが付いています。ゼッフィレッリの演出、演技指導が興味深い。あるいはゼッフィレッリ、ボンファデッリ、ドミンゴがヴェルディの生家を訪れる様子など。
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