ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス,合唱幻想曲 クレンペラー=NPO 他 (CMS769538・2CD)
曲目・演奏者
●ベートーヴェン:
[1] ミサ ソレムニス Op.123
[2] 合唱幻想曲 Op.80
■オットー・クレンペラー指揮 ニュー フィルハーモニアo [1] 同cho エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(S) マルガ・ヘフゲン(A) ヴァルデマール・クメント(T) マルッティ・タルヴェラ(Bs) [2]ダニエル・バレンボイム(p) ジョン・オールディスcho
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} EMI*CMS 7 69538 2 (2枚組)
発売:88年/録音:[1]1965, [2]67年/収録時間:48+52分
△羅語詞・独英仏語訳掲載 △ディスク=Made in Holland / UDEN刻印あり
コンディション
◇ディスク:1)A-/ 外縁部分的にスリキズあり(横方向強め含む),2)A-〜B+/ スリキズ少しあり(小さめ / 強め*動作確認済)
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ少しあり(小さめ / 強め) / 表紙にスレ線少しあり / 内部部分的に軽い波うちあり
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆[1]1965. 9, 10 キングズウェイ ホール,[2]1967. 9 アビー ロード スタジオ (ともにロンドン) における録音。(P) [1]ピーター・アンドレイ,[2]スヴィ・ラジ・グラップ、(E) [1,2]ロバート・グース。
−クレンペラーは[1]を1951年 ウィーン響 他と録音しており (VOX)、これは2回目のセッション録音。よく似たキャストによる 2年ほど前のライヴ録音がTESTAMENTから発売されていましたが、テノールがヘフリガー、バスがフリックでした。
−[1]は筆圧強い筆致、分厚く頑丈な堂々たる威容、そして圧倒的なエネルギー。またオケ、ソロ歌手、合唱も実に素晴らしく、録音に参加した全員一体となっての、ベートーヴェンの生み出した圧倒的な作品への献身、没入を聞かせてくれます。クレンペラーにとっても奇跡的な成果だったのではないでしょうか。クレンペラー晩年の芸風の頂点で、今なお燦然と光り輝く名盤中の名盤と言っていいでしょう。
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