ムソルグスキー:展覧会の絵,チャイコフスキー:1812年 他 デュトワ=OSM (POCL5014)

メイン画像:ムソルグスキー:展覧会の絵,チャイコフスキー:1812年 他 デュトワ=OSM (POCL5014)ジャケット写真

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商品番号:POCL5014

  • 通常価格:700円(内税)

曲目・演奏者

●[1] チャイコフスキー:「1812年」Op.49
[2] 同 :スラヴ行進曲 Op.31
[3] ムソルグスキー (リムスキー- コルサコフ編):「はげ山の一夜」
[4] 同 (ラヴェル編) :「展覧会の絵」

■シャルル・デュトワ指揮 モントリオールso

ディスク・データ

CD// 国内盤 {DDD} Po−ロンドン*POCL-5014
 発売:93年/定価:2000円/録音:1985年/収録時間:71分
△ロンドンCD ベスト100 “モア50” シリーズ △ライナーノート:渡辺和彦
△プラケース=ハード・タイプ

コンディション

◇ディスク:B+/ スリキズ部分的にあり(強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:B+/ シワ少しあり(強め含む) / 白地部分に変色あり(軽いめ) / ジャケ面金色部分に薄汚れあり
◇プラケース:B+〜B ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
◇オビ:B〜B-/ シワあり / 裏面に薄汚れあり

録音データ・その他

☆1985. 10 モントリオールにおける録音。 (P) アンドルー・コーナル、(E) ジェイムズ・ロック。
−ロシア的の正反対の演奏で、[4]はまさしくラヴェル的。洗練された涼し気なサウンドが心地よい。一方 [1]ももちろん同様のスタイルながら、クライマックスで、ケベック州 ヴァルカルティエ・カナダ軍基地の大砲、モントリオール・ノートルダム大聖堂の鐘とともにオルガン、さらにシンセサイザーを入れているのがユニーク。シンセの一種派手な音は不思議な効果。フランス系のオケだけに ロシアの勝利をちゃかさずにはいられなかったとか??? ただ今回調べてみますと、海外盤にはシンセサイザーなしのものも発売されているとのことで驚きました。

商品番号:POCL5014

  • 通常価格:700円(内税)