ムソルグスキー:展覧会の絵,はげ山の一夜 レイボヴィッツ=RPO (BVCC37343)
曲目・演奏者
●ムソルグスキー:
[1] (R- コルサコフ. レイボヴィッツ編)「はげ山の一夜」
[2] (ラヴェル編)「展覧会の絵」
■ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロイヤルpo
ディスク・データ
CD// 国内盤 {ADD} BMG−RCA*BVCC-37343
発売:02年/定価:1700円/録音:1962年/収録時間:43分
△RCAレッド・シール・ヴィンテージ・コレクション △ライナーノート=芳岡正樹
コンディション
◇ディスク:A-/ 内外縁に小スリキズ少しあり
◇ブックレット:A-/ 白地部分に変色あり(軽め)
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め) ◇オビなし
録音データ・その他
☆[1]1962. 1,[2]1962. 2 以上ロンドン・キングズウェイ ホールにおける録音。(P) ロバー・ウッズ、(E) ジャック・レナー。
−ワルシャワ生まれのフランスの指揮者で、作曲家, 評論家としても活躍したレイボヴィッツ (1913- 72)。シェーンベルクとヴェーベルンに作曲を師事し、ラヴェルからオーケストレーションを学び、モントゥーから指揮を教わったとのこと。当アルバムは彼の数少ないRCA録音のひとつです。−[1]は通常のR- コルサコフ版に大胆な改作を加えた問題作で、マニアのあいだでは昔から有名だったとのこと。まずもって乾いた音を超えてヒリヒリした音がスゴイ。そしてさまざまなおどろおどろしい効果、大胆なカットや楽器の変更・追加、ウィンド・マシーン採用…。わざとらしいステレオ効果も相まって まるでディズニーアニメ版を思わせますが、さらに驚きなのがコーダでの改変。朝を迎え、悪魔は退散して平和が訪れるのかと思いきや、「デビルマン」や恐怖映画を思わせる不気味な音楽が現れてクライマックスを作り、幕を閉じます。−[2]はそれから比べととまともですが、ロマン性を拒否するような音の区切り方、乾いたヒリヒリした音、刺すような音はレイボヴィッツならでは。唯一無二の演奏です。
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