モーツァルト:フィガロの結婚 (独語) (最後欠落) クナッパーツブッシュ=WP; シェフラー(Bs) 他 /L (TAH573・2CD)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
「フィガロの結婚」K.492 全曲 (ドイツ語) (第4幕フィナーレ後半欠落)
■パウル・シェフラー(Br:フィガロ) エリーザベト・ルトガース(S:スザンナ) アルフレート・ペル(Br:伯爵) マリア・ライニング(S:伯爵夫人) ドーラ・コマレク(S:ケルビーノ) フランツ・ノルマン(Bs:バルトロ) オルガ・レヴコ- アントシュ(MS:マルチェッリーナ) マリア・ショーバー(S:バルバリーナ) 他
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンpo 合唱団名記載なし
ディスク・データ
CD// 海外盤 {MONO/ ADD} TAHRA*TAH 573〜4 (2枚組)
発売:05年/録音:1940年LIVE/収録時間:77+78分
△スリムケース・タイプ △歌詞掲載なし
△ディスク中心部の刻印= KDG FR / フランス KOCH Dureco Group
コンディション
◇ディスク:1)A-/ 点キズ少しあり, 外縁にも少しあり,2)A〜A-/ 点キズわずかにあり
◇ブックレット:A-/ 裏面小口側上下角にごく小さなシワあり, 内部に少し影響あり
◇プラケース:A-〜B+
録音データ・その他
☆1940. 10. 15 ハーグにおけるライヴ録音。
−1940年10月15, 16日と ウィーン国立歌劇場のオランダ引越し公演のライヴ録音。
−この発売が初出であったもの。まず驚かされるのが 1940年の公演ということ。1940年と言えばヨーロッパは大変な時期。1940年5月 ナチス・ドイツはオランダとベルギーに侵攻。オランダは1週間あまりの戦いで敗北し、王族はイギリスに亡命。ドイツによる軍政が敷かれました。そのような暗い時期にウィーン国立歌劇場のオランダ引越し公演がおこなわれたことは意外な気もしますが、ドイツ占領がいかに素晴らしいかをアピールする文化事業の一環だったのでしょう。
−戦時中のライヴ録音ということ考えれば 音質良好。残念ながら第4幕フィナーレの途中でフェイドアウトしますが、伯爵夫人に変装したスザンナにフィガロが、伯爵のスザンナの密会を訴えるところまで入っていますので、残り10分ほどがないことになります。残念なのはもちろんですが、逆にそれだからこそ 2CDに収まったことを考えますと、諦めもつきやすいと言えそうです。
−ドイツ語による歌唱で、レチタティーヴォはピアノ伴奏です。−なお第2幕フィナーレのフィガロ登場の場面から [DISC-2] が始まります。
- [カートに入れる] のボタンがないものは売れてしまった商品です
- This is sold only in Japan.
- 商品データの見方はこちら
- ディスク各部の名称等について
- 商品等のお問い合わせはメールにてお願いしまします。電話はご容赦ください




