バッハ:チェンバロ協奏曲第1, 3, 6番,三重協奏曲 アレッサンドリーニ(cemb) CI (OPS30-153)
曲目・演奏者
●バッハ:
[1] チェンバロ協奏曲第1番ニ短調 BWV.1052
[2] 同 第6番ヘ長調 BWV.1057 (2bfl)
[3] 同 第3番二長調 BWV.1054
[4] フルートとヴァイオリン, チェンバロのための協奏曲 BWV.1044
■リナルド・アレッサンドリーニ(cemb, 指揮) コンチェルト イタリアーノ [4]クラウディア・ルーファ(fl) フランチェスカ・ヴィカーリ(vn) (古楽器使用)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} OPUS111*OPS30-153
発売:97年/録音:1996年/収録時間:71分
△ディスク=Made in France by MPO
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ 小スリキズ部分的にあり(強め含む*動作確認済)
◇ブックレット:B〜B-/ 強いシワ部分的にあり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:A-〜B+
録音データ・その他
☆1996. 2 ローマ・サン フランチェスコ アッレ スティンマーテ教会における録音。(P) ヨランタ・スクラ,ロランス・エイム。
−弦楽はガット弦の柔らかさを感じさせるものながら、速いテンポ、歯切れのよいフレージングとリズム感による男性的な音楽作り。暗めの音色ながらふわっとした柔らかさと、強靭なバネを思わせるような力感が織りなすユニークな演奏です。しっかりと練習に練習を重ねた整然さとは正反対、小編成らしい即興性があるのはイタリア古楽ならではと言えるでしょうか。自発性を重んじた若々しく生き生きとした表現が魅力です。−なお [2]はブランデンブルク協奏曲第4番から編曲された曲。2つのアルト・リコーダーが活躍します。オケに4人のリコーダー奏者がクレジット。4人で演奏しているようです。
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