バッハ:三重協奏曲,ob&vn協,obダモーレ協 ピノック(cemb) EC (POCA2107)
曲目・演奏者
●バッハ:
[1] フルートとヴァイオリン, チェンバロのための協奏曲 BWV.1044
[2] オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 BWV.1060a
[3] オーボエ ダモーレ協奏曲 イ長調 BWV.1055a
■トレヴァー・ピノック指揮 イングリッシュ コンサート [1,2]サイモン・スタンデイジ(vn) [1]リザ・ベズノシウク(fl) [2,3]デイヴィッド・ライシェンバーグ([2]ob, [3]obダモーレ) (古楽器使用)
ディスク・データ
CD// 国内盤 {DDD} Po−アルヒーフ*POCA-2107
発売:92年/定価:2200円/録音:1984年/収録時間:50分
△アルヒーフ BESTセレクション シリーズ △ライナーノート:W. ブライク (和訳), 鳴海史生
コンディション
◇ディスク:A-/ 小キズ少しあり / 外縁部分的に小スリキズあり
◇ブックレット:A〜A-/ 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:A-〜B+ ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
◇オビ:A-〜B+/ シワ, 小キズ少しあり
録音データ・その他
☆1984. 3 ロンドン・ヘンリー・ウッド ホールにおける録音。(D) ゲルト・プレープシュ、(E) ハンス- ペーター・シュヴァイクマン。
−[3]も [2]と同様 チェンバロ協奏曲からの復元曲 (第4番イ長調 BWV.1055)。当コンビによるバッハ協奏曲シリーズの完結編でした。もちろん小編成で、ヴィヴラートを使わず、響きには透明感あるとはいえ、弦には張りがあり、音程も確か。“ピリオド臭” が極めて少なく、今となっては “甘口” の古楽演奏と言えそうです。しかしそういう演奏だからこそ、1960〜70年代 アーノンクール&レオンハルトにはなしえなかった、古楽演奏普及時代が到来したわけです。甘口と言いましたが、演奏はキリリと引き締まったカッコイイ スタイル。ただし[3]のオーボエ・ダモーレは “古楽臭” 強め。演奏が難しそうでもあり、遅めのテンポを採用しているのはそのためでしょう。しかしそれだけに味わい深く、第2楽章: ラルゲットの哀愁は特に魅力です。
−海外盤を使用した国内初出盤 F35A50051 に続く 初の再発売分 (初の国内プレス盤) です。
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