モーツァルト:弦楽四重奏曲第21,22番 オルランドQ (PHILIPS)
曲目・演奏者
●モーツァルト:
[1] 弦楽四重奏曲第22番 変ロ長調 K.589 (プロシャ王第2番)
[2] 同 第21番ニ長調 K.575 (プロシャ王第1番)
■オルランドQ〔イシュトヴァーン・パールカーニ,ハインツ・オーベアドルファー,フェルディナンド・エアブリヒ,ステファン・メッツ〕
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} PHILIPS*412 121-2
発売:86年/録音:1983年/収録時間:50分
△ディスク=MADE IN W. GERMANY BY POLYGRAM (ディスク中心部の刻印なし),412 121-2 02 *
△プラケース=ハード・タイプ
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ 細かいキズ少しあり / 内外縁にスリキズ少しあり // レーベル面に線キズ少しあり
◇ブックレット:A-/ 白地部分に変色あり(軽め), 薄汚れ少しあり
◇プラケース:B+ ◇バック・インレイ白地部分に変色あり(軽め)
録音データ・その他
☆1989. 9 スイス・ラ ショー ド フォンにおける録音。
−オルランドQは1976年に結成、第1ヴァイオリンが2回変わりながら1997年まで活動した弦楽四重奏団。アムステルダムで結成されましたが、初期メンバーはハンガリー (ドイツ生まれ)、ドイツ、オーストリア、ルーマニア出身。後の第1ヴァイオリンを含め、オランダ出身はいませんでした。初期メンバーで当アルバムを含むPHILIPSに数点の録音をおこなったのち、今井信子とともに BISにモーツァルト:弦楽五重奏曲全集を録音しています。−中庸なテンポでの丁寧なフレージングが大変 印象的。やや渋めの音色、4つの線のバランス、それらのまろやかな溶け具合が美しく、近年の才気煥発、鋭敏な音楽とは一線を画していますが、ダイナミズムにおいても不足することはありません。この2曲は いわゆる「ハイドン四重奏曲」に比べるとやや地味ですが、だからといって極端なことをやるのではなく、しぜんに音楽に語らせ、それでいて曲の魅力を充分に聞かせることに成功しているようです。このような才能と魅力あるアンサンブルの録音が多く残されなかったことはなんともったいないことか…。モーツァルトの弦楽四重奏曲では 第16, 17番が1992年、STICHTING KAMERMUZIEK AMSTERDAMというレーベルで残されているようです。ただし第1ヴァイオリンは3代目のアルヴィド・エンゲゴールドです。
−もとは1986年発売の国内初出盤 32CD-361 であったもので、二ツ折の日本語解説書 (W. コーノルト / 和訳) 付き (シワあり)。
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