シューベルト:ピアノ五重奏曲 ブレンデル(p) クリーヴランドQ員 他 (PHILIPS)
曲目・演奏者
●シューベルト:
ピアノ五重奏曲 D.667 (Op.114) (ます)
■アルフレート・ブレンデル(p) クリーヴランドQ員〔ドナルド・ワイラースタイン(vn) マーサ・ストロンギン・カッツ(va) ポール・カッツ(vc)〕 ジェイムズ・ヴァン デマーク(cb)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} PHILIPS*400 078-2
発売:--年/録音:1977年/収録時間:38分
△ディスク中心部の刻印=MADE IN W. GERMANY BY PDO,400 078-2 02 *
△プラケース=ハード・タイプ
コンディション
◇ディスク:A-〜B+/ 小スリキズわずかにあり / ない外縁にスリキズ少しあり // レーベル面に小キズわずかにあり
◇ブックレット:A-〜B+/ 内部に細かい波打ちあり / 白地部分に軽い変色あり
◇プラケース:B ◇バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
録音データ・その他
☆1977. 8 ロンドンにおける録音。−シューベルトの大型室内楽曲は、諦観や死への恐怖、焦燥があらわされていることが多いですが、この曲はメロディーメイカーたるシューベルトの瑞々しい抒情を屈託なく楽しめるのがいい。当演奏は発売当時、ブレンデルの透明感を感じるスッキリ端正、爽やかなピアノ (それこそますが泳いていそうな清流を感じさせる / 曲はますを描いたものではないとはいえ)、若い世代の機能的と表現力に優れた弦楽とのマッチングで一世を風靡したもの。今聞いても小気味いいリズム感とともに瑞々しく新鮮で、スタンダードたりえる演奏であるでしょう。−国内盤初出時、1978年度 音楽之友社 レコード・アカデミー大賞を受賞しました。
−もとは国内仕様盤 32CD-116 であったもので、四ツ折の日本語解説書 (ライナー:大木正興) が付いています (シワあり)。−ちなみに 32CD-116 はCD時代最初期 (1984年発売?) の 40CD-116 の値下げ盤 (4000円 → 3200円)。値下げがおこなわれたのは1986年頃でしょうか。
−なお ブレンデルは1994年 ツェートマイアー(vn) 他と (PHILIPS)、クリーヴランドSQは1990年 オコーナー(p) 他と (TELARC) それぞれ再録音しています。ただしクリーヴランドSQは1990年当時 第3代メンバーで、第1ヴァイオリンはドナルド・ワイラースタイン、ヴィオラはアターレ・アラッドに替わっていました。
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