グラナドス:スペイン組曲より,グラナドス 他 田中友樹子(p) (L. BROWN)
曲目・演奏者
●[1] モーツァルト:「ああママに言うわ」による12の変奏曲 K. 265 (300e)
[2] ラヴェル:「水の戯れ」
[3] アルベニス:スペイン組曲 第1集 Op.47 より 4曲〔1. グラナダ,2. カタルーニャ,3. アストゥーリアス,4. アラゴン (第1, 2, 5, 6曲)〕
[4] グラナドス:演奏会用アレグロ 嬰ハ長調
■田中友樹子(p)
ディスク・データ
CD// 海外盤 {DDD} L. BROWN*商品番号なし
発売:--年/録音:--年/収録時間:43分
△紙1枚のジャケット (ライナーノートなし)
コンディション
◇ディスク:A-/ 点キズ少しあり / 外縁部分的に小スリキズあり
◇ジャケット:A-〜B+/ シワス少しあり(強め)
◇プラケース:A-〜B+
録音データ・その他
☆録音時期の記載なし。NYにおける録音。(P, E) ルイス・ブラウン。
−田中友樹子女史は東京出身。アメリカ・ミシガンのアルビオン大学で音楽を学び、その後 NY市立大学 ブルックリン校でクラウディオ・アラウの高弟 ヘルマン・ディエス氏に師事。2005年12月 NYカーネギー・リサイタル・ホールでのソロデビューは評論家らから絶賛されたとのことです。その後 スペイン・バルセロナの正当なスペイン音楽を継承するマーシャル音楽院のスペイン・ピアノ科に進学してカルロタ・ガリガ女史に師事しました。2008年の夏には日本へのコンサートツアーをおこなったとのことです。長くNY在住であるようですが、日本での活動もネットに上がっていますので、時折帰国されておられるのでしょう。
−当アルバムは自主制作盤でしょう。グラナドスとアルベニス中心のアルバムというのは意外でしたが、スペイン音楽に魅了されてスペインに行き、グラナドスの一番弟子であったフランク・マーシャルの名を冠した音楽院で学んだということで納得しました。当アルバムはいつ頃に制作されたものかわかりませんが、スペインで学んだ後の制作とすると (またジャケ写の若さを考え合わせると)、2010年頃の録音であるかもしれません。
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