ヴェルディ:椿姫 プレヴィターリ=OTOR; モッフォ(S) 他 (4144-2-RG・2CD)
↑ ふたつめの画像の役名と歌手名を結ぶ「・・・・・」がほとんど薄くなっていますが 実際は全部ちゃんとあります。長く使っているプリンターの寿命が近いということでしょうか…
曲目・演奏者
●ヴェルディ:
「トラヴィアータ」 全曲
■アンナ・モッフォ(S:ヴィオレッタ) リチャード・タッカー(T:アルフレード) ロバート・メリル(Br:ジェルモン) アンナ・レイノルズ(MS:フローラ) ピエロ・デ パルマ(T:ガストーネ) 他
フェルナンド・プレヴィターリ指揮 ローマ歌劇場o 同cho
ディスク・データ
CD// 海外盤 {ADD} RCA (BMG)*4144-2-RG (2枚組)
発売:88年/録音:1960年/収録時間:64+49分
△RCA ヴィクター オペラ シリーズ △紙箱付き(厚さ2.6センチ) / ブックレットはプラケース内に収納
△伊語詞・英訳掲載 △ディスク=Made in USA
コンディション
◇ディスク:1)B〜B-/ 研磨痕あり(薄め) / 小スリキズ少しあり,2)B/ 薄い研磨痕あり / 小スリキズ少しあり
◇ブックレット:A-〜B+/ シワ少しあり(裏表紙背側に強めあり) / 白地部分に軽い変色あり / ホッチキスにサビあり
◇プラケース:B+ ◇フロント&バック・インレイ白地部分に軽い変色あり
◇紙箱:B〜B-/ 背表紙上部に傷みあり / 底面に傷み線あり(強め, 長め) / 線キズ部分的にあり / 角に小傷みあり / 背表紙の赤色文字に強い色あせあり / 白地部分に変色あり(軽め)
録音データ・その他
※当商品は厚さ2.6センチのため、配送方法「クリックポスト」をご選択の場合 3センチの厚さ制限の関係で厚い緩衝材が施せません。ビニール袋に入れ、新聞紙等を軽く巻き、封筒に入れての送付となります。あらかじめご了承ください。
☆1960. 6 ローマ歌劇場における録音。(P) リチャード・モア、(E) ルイス・レイトン。
−美貌のソプラノ モッフォをはじめとして メトで活躍したアメリカ出身の名歌手陣による録音。オケはカンタービレ重視のいかにも昔のイタリア流儀。このオペラに、あるいはのエモーショナルな歌唱のモッフォと合っていると感ました。モッフォは第2幕の「Morro! (私は死んでしまいます)」の切羽詰まった感じや、ジェルモンが帰った後の咳の混じる嗚咽など、見事な声の演技を聞かせています (もちろん第3幕でも)。メリルも好演。端役のデ パルマ大好きなワタクシ、ここでも美声を披露。アルフレードだったら歌えなかったのか ふと感じました。
−余談ながら 私には懐かしい演奏です。ちょうどオペラにドップリ浸かっていた浪人時代、名古屋の中古ショップが開催した廃盤セールに初めて行き、この録音を含むLP3点を購入しました (他2点は ジュリーニの 「フィガロ」 と クリュイタンスの 「カルメン」)。−当時はプレヴィターリのイタリアン・カンタービレが締まらない指揮だと感じましたが、今回久しぶりに聞いて違和感を感じないことに驚きました。そうしたイタリア特有の演奏様式に慣れたこともあるのでしょうが、LPの音の悪さもあったのかもしれません。−さらなる余談ながら、購入した3点はいずれも国内盤。当録音の解説書にタッカーの頭髪はカツラであることが書かれていたことがいやに印象に残っています。
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